新聞のテレビ欄
週刊文春のコラム「新聞不信」に興味をひかれました。「なぜ裏一面はテレビ欄なのか」と題された記事です。筆者(匿名原稿)は先月、日経新聞の「私の履歴書」で橋田壽賀子が書いていたのを読むことをきっかけに、日経新聞の裏一面(最終面)から読み始めることが習慣になったとか。
そしてこう書いています。
「どうして他の新聞の裏一面はテレビの番組表がでかでかと載っているのだろう?」
今更ながらのことですが、テレビ放送を見ることが減っている今、どうして日経新聞以外は裏一面をテレビ欄にしているのか。
裏一面をテレビ欄にしたのは1966年の「赤旗」だといいいます。これを全国紙が追随したのですか。
筆者は、その利用がよくわからない、とした上で、
「新聞の古くささ、改革の出来なさは多分に、自らのもう一つの顔である裏一面が変わろうとしないことに起因している」
と結論付けています。
新聞というのは古いメディアはもう変わらないのでしょうか。
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