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2019/03/27

ハル・ブレインと愛のさざなみ

 ミュージシャンのハル・ブレインが先日11日に亡くなりました。一昨日、朝日新聞の夕刊で萩原健太が記事を書いていて知りました。日本の新聞の訃報欄で伝えられるほどの人ではないかもしれませんが、偉大なドラマーです。
<ビーチ・ボーイズ「グッド・バイブレーション」、フランク・シナトラ「夜のストレンジャー」、ハーブ・アルパート&ティファナ・ブラス「蜜の味」、フィフス・ディメンション「輝く星座」、サイモン&ガーファンクル「明日に架ける橋」、カーペンターズ「遥(はる)かなる影」など、彼が演奏に参加した楽曲は3万5千曲以上。うち、およそ150曲が全米トップ10ヒット入りしたというからすごい>(3月25日 朝日新聞夕刊)。
 ハル・ブレインの名前を知ったのは、ジョン・デンバーのライブアルバム「An Evening With John Denver」(1975年)でミュージシャンと参加していた時です。エルヴィスの「Can't Help Falling in Love」にも参加しています。
 ハル・ブレインの参加した曲をみていたら、島倉千代子の「愛のさざなみ」がありました。作詞・なかにし礼、作曲・浜口庫之助。この曲がロサンジェルスでレコーディングされ、ドラムはハル・ブレイン。録音されたのは1968年(昭和43年)です。驚き。
 伝説の名ドラマー、ハル・ブレインのご冥福をお祈りいたします。

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