景気拡大が戦後最長
景気がいまだ拡大しています。政府によれば、
「景気拡大の長さは6年2カ月となり、戦後最も長くなった可能性が大きい、との認識を示した」(朝日新聞デジタル版)
と好調のようです。
しかし、メディアは、実感がない景気拡大、との報道が目立ちます。
昨日、NHKのシブ5時をながめていたら、この実感なき景気拡大を取り上げていました。実感がない理由として可処分所得が増えていないことが指摘されています。例えば、サラリーマンの小遣いは増えていないようです。
新生銀行がお小遣い調査をしていて、これによれば2007年から小遣いは下落傾向が続いています。2016年の小遣いは37,873円。この調査でいちばん古いデータは40年前の1979年ですが47,175円。40年前よりサラリーマンの小遣いが減っているとは、かなり驚き。
番組では「半ベロ」という言葉も紹介されていました。千ベロより安い500円で酔える酒場ということらしい。
この国の経済はどうなっているのか。なんとも不思議です。
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