成人と年金
明日は成人の日。日経新聞に「新成人、こんなに大きい年金未納のリスク」という記事がありました。二十歳になると年金に加入しなくてはいけませんが、新成人には浸透していないというのが、記事の主旨です。
<「国民年金の資格取得の届け出を自主的にした人は20歳になった人全体の半数程度」。2018年暮れに総務省から厚生労働省に出された年金業務の見直し勧告にこうあった>
半分しかなのか、半分もなのか。
<現在、20歳の誕生日が近付くと日本年金機構から「国民年金加入のご案内」が送られてくるが、受け取った人の半分が届け出をしていない>
こんなものだろうな、と感じます。
私が成人になった頃(大昔です)、年金加入は義務ではなく、任意加入でした。行き届いていない時代だったので、お知らせなどはきていなかったはず。当時、学生だったので年金には加入しませんでした。1年浪人して、4月生まれなので会社は入ったときに24歳。そこから年金加入したので、年金満期にはいまだ足りていません。
<厚生労働省の調査によると、20代前半で保険料を納付している人の人数は4分の1程度>
これからの世代は、年金を頼らないで生きていくのでしょうか。
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