映画「ひかりの歌」
世田美の映画ワークショップで講師をされている杉田協士さんが撮った映画「ひかりの歌」をみてきました。この作品は2015年の「光の短歌コンテスト」で1200首から選ばれた4首を、それぞれ短編映画化されました。4編が2016年のちば映画祭で上映されました。
そして、この4編に追加シーンを撮影し、編集して完成したのが「ひかりの歌」です。第30回東京国際映画祭(2017年)の日本映画スプラッシュ部門に正式出品され、いま劇場公開されています。
映画、演劇に詳しくない人(私みたいに)にとっては、初めて演技をみる役者たちが出演している映画です。でも、すてきな映画です。153分の長い映画ですが、長さが気にならず、あっという間にエンドを迎えました。
東京ではユーロスペースで上映中ですが、今後名古屋、大阪でも上映されます。オススメです。
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