郵便の配達
郵便の土曜配達がなくなるかもしれません。報道によれば、
「日本郵便が土曜日の郵便配達をやめ、投函(とうかん)の翌日に届ける範囲を大幅に減らす方針を表明した」(日経新聞)
とまだ決まったわけではなく、「やりたい」と表明した段階です。
メディアでは土曜配達をしなくなることが主に伝えられていますが、それより
「差し出された翌日に配達するのを原則廃止する方針」(朝日新聞)
が困ります。これは、
「現在は、夕方までに集めた郵便物は当日夜に仕分けし、速達などを除いた郵便物の約8割を翌日、宛先に配達している。夜間の仕分け作業をやめれば、大半は翌々日になり、一部の地域では4日かかるようになるという」(朝日新聞)
とうことで、郵便は例えば都内から都内に送り場合でも翌日には届かないことになります。
人手不足だかれ仕方がない、と言われればそれまでですが、なんか納得感がない。
さて、総務省はどうするのかな。
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