孤独死の恐怖
珍しく『週刊東洋経済』が発売日より早く、金曜に届いて、特集のテーマが興味深いので早々と読みました。ネタバレですが、特集が「孤独という病」です。
英国での試算では、「孤独」で年間4.7兆円の損失。人口約6500万人のうち、900万人以上が孤独を感じているとされている。こんな衝撃的な事実が記事の冒頭にあります。英国では「孤独担当相」を新設して、対策に乗り出しています。高齢化が進む日本も人ごとではありません。
日本では、孤独死者の4割が50代以下の現役世代という驚くデータも記事にありました。孤独死=高齢者ということではない、ということです。
中高年男性が孤独にならずに生きるにはどうしたらいいか。コミュニケーション・ストラテジストの岡本純子は、「3K」から「3S]へのシフトを勧めています。3Kとは「会社」「肩書」「家庭」のこと。これに対し3Sは「仕事」「趣味」「社会貢献」。会社より仕事だし、趣味も大事ってことですね。
生きるのもなかなかつらいです。
| 固定リンク | 0


コメント