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2018/09/06

ふるさと納税をめぐる闘い

 ほぼ縁がないふるさと納税ですが、総務省と自治体の闘いはまだ続いています。以前から総務省が問題視している高額な返礼品について、
<政府は「返礼品は寄付額の3割以下にする」といった総務省の通知を受け入れない自治体をふるさと納税制度の対象外とすることを検討している>(朝日新聞デジタル)
 と強硬な姿勢を示しています。
 「返礼品の価格は寄付額の3割以下とする」といった通知は強制力はなく、従わない自治体もあります。これに対し7月には総務省の指示に従わない12の自治体を公表してます。
 ところで、世田谷246ハーフマラソンの抽選結果が先月末にあり、落選でした。落選を知らせるメールに、
「世田谷区へ5万円以上の寄附(ふるさと納税対象)をいただいた方への返礼として世田谷246ハーフマラソンの出走権をご用意しております」
 とありました。ふるさと納税枠は200名ですが、まだ定員に達していないようです。5万円でマラソン出走権は高い、ということでしょう。
 どうなるのか、ふるさと納税。

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