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2018/08/29

変わる書店

 神保町の三省堂書店に久しぶりに行って、店内をうろうろしていてちょっと驚いたことがあります。店内に古書館があることと、アウトレット本を販売するコーナーがあることです。
 新刊書を売る書店は(日本では)古書を併売しません。近頃は小さな本屋では新刊書、古書とも販売しているところは少しはありますが、三省堂書店のような大書店では珍しい。
 アウトレット本の販売も、やはりあまりみかけません。新刊なのに、売れ残った本を値引いて販売するアウトレット本、バーゲンブックとも言われますが、あまり普及していないように感じます。三省堂書店はバーゲンブックに積極的に取り組んいるのでしょうか。三省堂書店のあと、東京堂書店に行ったのですが、ここにもアウトレット本のコーナーがありました。
 本の定価販売とは何なのか。神保町の書店は少しずつ、変わっています。

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