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2018/07/26

縄文の美

 暑い中、トーハクで「縄文 1万年の美の鼓動」をみてきました。縄文時代がどれくらい前なのか。始まった時期は諸説あるようですが、本展のパンフレットでは約1万3000年前としています。そこから約1万年続いたとされている時代です。縄文時代の出土品はいろんなところでみる機会がありますが、本展では優品を一挙に集めての展示で、滅多にみることのない名品が揃っています。
 綺麗にされた出土品の数々がステージのような展示台に飾られています。見どころは土器と土偶でしょう。特に土偶はユニークな造形なものがたくさんあって、みていて飽きません。なぜ、こんなものつくったんだろう、と思います。
 国宝、重要文化財が数多く並びますが、なかでも国宝の土偶6点が揃うというのが本展のアピールポイント。残念ながら、まだ「土偶 縄文のビーナス」と「土偶 仮面の女神」は7月31日からの展示です。混雑していなかったのはそのせいかな。
 異次元の世界へいったような感覚にしてくれる縄文の美です。

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