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2018年7月

2018/07/23

KADOKAWAの変革

 KADOKAWAが動いています。昨日の日経に<KADOKAWA、直接取引を3300書店に拡大 「取次」介さず翌日配達も>という記事が載っていました。従来の取次を介して、書店に書籍、雑誌を届けていた仕組みを使わず、書店へ直接本を届けるというものです。「KADOKAWAは書籍を直接取引する書店数を1000店舗から3300店舗に増やす」といいます。
 何故、取次を介さないで、書店に直接届けることをするのか。もちろんアマゾンに対抗するためです。アマゾンは出版社から直接本を仕入れることを始めています。取次を介するより、コストが安くなり、納期が短くなるからです。
 KADOKAWAはアマゾンなどネット書店が広がる中、対抗策として書店に直接本を届ける方法で
「消費者が求める本を実店舗に早く届けるため、出版取次会社を介さない直接取引店を増やすことにした」
 と実店舗での購買の促進を目指しています。
 出版産業では闘いが続いています。出版社、取次、書店という流通が大きく変わろうとしているようです。

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2018/07/22

ランナーズの配達便

 先々週、『週刊東洋経済』の定期購読の配達が、発売日より事前に届かず、問い合わせしたことを書きました。このことは、どうやらヤマトからゆうメールに変わったことが原因のようです。定期購読の読者から問い合わせ、クレームがあったためか、翌週には発売日の前々日に届きました。
 もう一つ『ランナーズ』の定期購読しています。毎月21日発売ですが、19日に届いていました。ところが、今月号(9月号)は昨日届きました。発売日です。いつもより2日遅いです。どうしたんだろう。
 配送されたパッケージをみると「ゆうメール」と書かれています。以前はヤマトだったはず。配送が遅れた原因は、これですか。『ランナーズ』は発売日前に来なくてもいいけど、気になります。
 配送の現場は大変なようです。

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2018/07/21

首都大学東京か都立大学か

 時々利用する東急バスに「都立大学理学部前」というバス停があります。もちろんここには都立大学の理学部はありません。子供の頃にはありました。いまは深沢ハウスという大規模マンションになっています。
 都立大学の理学部があると間違えて降りる人は皆無かと思いますが、なぜバス停の名称を変えないのか。今さらですがちょっと疑問。まあ、東横線の都立大学駅もあるし、そんなものか。
 首都大学東京が名称の変更を検討していると報じられています。確かに、首都大学東京って、変な名前です。なんで、大学が最後でなくて、真ん中にあるの。石原慎太郎が決めたとらしいので、当時誰も反対できなかったのでしょう。
 朝日新聞によれば「大学が昨秋、学生を対象に行ったアンケートでも、「改善してほしい点」として46・1%が「大学名・知名度」と答え、最多だった」とか。
 大学名、変えたほうが良さそうです。

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2018/07/20

ホンダのPHV

17日の日経新聞に全面見開きでホンダの広告が載っていました。黄色のストライプデザインに、大きく<HONDA NEWTYPE>と書かれ、少しのコピーが添えられているだけの広告です。何かなと思っていたのですが、その正体がわかりました。
 昨日、ホンダはプラグインハイブリッド車のクラリティ ピーエイチイーブイを国内で発売すると発表しました。米国では発売されていたモデルの国内投入。
 PHVと言えばトヨタ。石原さとみのラジオCMがかなり流れていたので、刷り込まれています。でもあまり売れていないようです。
「17年2月に全面改良したプリウスPHVの月間の販売目標は2500台。17年の販売実績は2万7000台とほぼ計画通りに推移したが、18年1~6月の実績は約7200台と目標の半分以下にとどまる」(日経新聞)
 と苦戦。
 PHVは充電設備が必要。充電するのは100Vでもできますが、200Vが圧倒的に早い。やはり工事をして、車庫まで200V電源を引く必要があります。これがハードルのようです。
 ホンダのPHVクラリティは588万600円とかなりの高価です。PHVの普及にはまだまだ時間がかかりそうです。

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2018/07/19

配送料無料の仕組み

 お中元、お歳暮をお世話になった方にいくつかしています。以前は、母の分は百貨店に出向いて、「お中元特設コーナー」で品物を選んで、送る手配をしていました。最近は店舗にいかず、すべてインターネットで注文しています。インターネットのほうが商品が豊富で、送料も無料だからです。店舗では送料がかかる商品があります。
 昨日報道されたニュース「近畿地方を中心に店舗を展開する大手百貨店が、お中元やお歳暮の配送料を引き上げるカルテルを結んだ」(日経電子版)でお中元、お歳暮の配送料が存在していた、と気付きました。
 三越、東急など関東圏の百貨店はインターネットからのお中元の注文は、全商品無料にしています。でも、今回報じられた関西圏の百貨店は完全に無料ではありません。一定の金額以上は無料という扱い。
 送料無料だけど、商品価格に上乗せされているのでは、と思ったりします。配送料の仕組みは、どこまでも秘密なのでしょう。

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2018/07/18

POPEYEの時代

 村上春樹のエッセイ、インタビューを読むために買った『POPEYE』は、特集が「サーフボーイと夏休み」です。最も縁のない企画(ちなみに、村上春樹は一時期サーフィンをやっていたそうです)。とサブタイトルがついたこの雑誌の創刊は、1976年(昭和51年)。浪人生の時だな。大昔。
『POPEYE』をよく買ったのは、隔週刊ででていた大学の頃かな。でも、どちらかというと『ホットドッグ・プレス』(講談社)をよく買いました。『ホットドッグ・プレス』のほうが実用色が強い雑誌でした。当時、ノウハウものを求めていた若者の私は『ホットドッグ・プレス』が好みだったかも。
 ヤング向けの男性誌は、80年代はたくさんありました。なにせインターネットがない時代ですから、雑誌が情報源のすべて、という感じです。雑誌の載っている店によくいきました。懐かしい。
 いまや、『POPEYE』も月刊になっています。昔はもっと薄く、手軽な雑誌だったですが、今は分厚く、重厚感さえあります。私にとって『POPEYE』の時代は、遙か昔になってしまいました。

Popeye


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2018/07/17

POPEYEの村上春樹

『POPEYE』を買いました。久しぶりです。今号から村上春樹がTシャツのエッセーを始めて、インタビューも載るということで買いました。何十年振りだろう。
 村上春樹はレコードのコレクターとして有名ですが、Tシャツも集めています。これほ村上ファンでも知らないのではないかな。インタビューは村上春樹のマニアぶりがうかがい知れて、とても面白です。インタビューによれば、残っているいちばん古いのは83年のホノルルマラソンのTシャツだとか。
『POPEYE』という雑誌の読者は若者。10代、20代の若者でしょう。そこに村上春樹がエッセーを書くことも、興味深いです。『POPEYE』も粋なことをやります。

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2018/07/16

寄付金とマラソン大会

 以前も記事で書きましたが、世田谷区が主催の「世田谷246ハーフマラソン」が寄付金エントリーを今年から募集しています。5万円以上を世田谷区に寄付すると出走権が得られます。ただし、寄付をすると得られるのはあくまでも出走権だけで、大会参加費(4500円)は別に必要です。
 世田谷246ハーフマラソンは抽選倍率が高く、人気の大会なので、寄付枠はすぐに埋まると思っていました。ところがサイトをみたら、
「寄附金エントリー(ハーフマラソン出走権付き)募集期間を9月15日まで延長します」
 という告知が載っていました。本来は7月15日締切です。寄付枠でのランナー募集は1800名のうち200名。
 世田谷246ハーフマラソンで5万円は高い、と思ったランナーが多いのでしょう。そもそも寄付控除を受けることができる人は多くはないはずです(高所得の人々だけ)。
 昨日、白井梨マラソンにエントリーしました。今年で33回目の歴史ある大会です。うっかり忘れていてエントリー開始から10時間ほどたった頃、エントリーしたらあっさりできました。今の時点でもエントリー可能です。
 以前(2,3年前)はエントリー開始後、すぐに定員に達していた記憶があります。マラソンのブームも少し沈静化しているのでしょか。

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2018/07/15

つながるボタン

 自動車保険の更新するとき「つながるボタン」というのをオプションで申し込みました。無料のサービスですが、契約更新後に、この「つながるボタン」が送られてきました。
 黒い小さなボタンです。これをクルマのダッシュボードに貼り付けて、スマホに「つながるアプリ」をダウンロードします。契約者などの設定をアプリですれが作業完了。
 事故に遭ったとき、この「つながるボタン」を押せば、<すぐに事故受付担当者に相談できたり、事故現場にALSOK隊員のかけつけを要請することができます>という仕組み。また、
「あなたのお名前や電話番号を伝えなくても事故受付担当者が把握しています」とか、「事故現場からご連絡いただく場合、住所を確認して伝える必要はありません」
 と便利です。
 でも、事故を起こさないことがいいわけで、「つながるボタン」は使いたくない。顧客に安心感を与えるためのサービスです。保険会社もいろんなこと考えています。
 
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2018/07/14

PENTAXの今

 PENTAXの一眼レフK-10Dを使っています。使っているといっても、思い出したように時々持ち出して撮影する程度です。いま、PENTAXはひとつのブランドだけでしかありません。会社はリコーイメージングです。
リコーイメージングニュースというメルマガに登録していて、これが結構マメに来ます。月に3,4回来ます。ほとんど斜め読みですが、新商品発売の情報はあまりありません。PENTAXのミラーレス一眼が欲しいのですが、出てきません。 Q-S1というミラーレスが発売されたのが、4年前。新機種は出ないのか。
 ミラーレス一眼は、キヤノン、ソニー、パナソニック、オリンパスなど競合メーカーがいくつもあり、PENTAXの出る幕ではなさそうです。
 PENTAXというブランドはいつまで残るのか。心配しています。
 

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2018/07/13

ロング・グッドバイ

『ロング・グッドバイ』を読み終えました。村上春樹が訳したレイモンド・チャンドラー作品です。かなり前に買ったのですが、文庫本で600ページほどあり、なかなか進みませんでした。
 村上春樹にとって『ロング・グッドバイ』はスコット・フィッツジェラルド『グレート・ギャツビー』と、ドストエフスキー『カラマーゾフの兄弟』とともにこれまでの人生で巡り会ったもっとも重要としている小説です。
 レイモンド・チャンドラー作品は有名な台詞がある『プレイバック』を読んだだけで、たぶん『長いお別れ』(清水俊二訳)は読んでいないと思います。
『ロング・グッドバイ』は村上春樹の名訳でありながら翻訳の小説で、更に600ページ近くあり、文章を味わう余裕がありませんでした。フィリップ・マーロウがタフ、ということはわかりました(笑)。
 村上春樹が長めの訳者後書きを書いています(50ページほど)。これを読むと、『ロング・グッドバイ』をどう味わうか、ちょっとヒントを与えてくれます。時間を少し置いて、再読したいと思います。

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2018/07/12

店舗とネットの価格差

 長年使った掃除機が衰えてきたので、買い換えました。掃除機といっても、多種多様です。ネットで調べて、3台ほどに候補を絞りました。なにせ、シニアが使うので、軽い+吸引力が強いをポイントにすると、ダイソンではなく、伝統ある(笑)紙パック方式の掃除機が候補になりました。
 たまたまヨドバシカメラのクーポン券をもらっていたので、ネットでの購入をせず、川崎の店舗に行ってみました。店舗だと掃除機の重さも確かめられるので、いいかと。 
 実物を比べて、購入する商品を決めました。値段をみてちょっと驚き。23,990円の表示ですが、ヨドバシカメラのネットだと28,990円です。店舗のほうが5,000円安いです。 以前、ネット価格が1,000円安く、店員さんに伝えたらネット価格に合わせてくれました。こんどは逆です。
 店舗で買うと、(値引き交渉していないのに)値引いてくれることもあります。なんでもネットで購入しがちですが、わざわざ店舗に出向くと、いいことがあるかもしれません。

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2018/07/11

万台基金

 青山学院の同窓生なので、時々「あなたと青山学院」という便りが送られてきます。先日来た中に「万代基金」の案内パンフが入っていました。他の出身大学からはしばしば寄付金の要請案内が来ますが、青山学院の「万代基金」は初めてきくものです。
 パンフレットに記載されているところによれば、この基金の目的は<給付型奨学金と教育研究資金充実>です。基金の目標金額は1000億円。基金ですから貯蓄と運用を併用して、給付型奨学金と教育研究資金に充てる仕組みです。
 万代基金は今年の4月から始まっていますが、まだ浸透していないようで、7月10日よりスタートアップキャンペーンをやっています。期間中の寄付すると、プレゼントがもらえる企画です。5,000円、20,000円、50,000円の各コースがあり、たとえば50,000円寄付すると国産黒毛和牛ステーキ(約1キロ)などがもらえます。ふるさと納税みたいです。ちなみに寄付をすると最大50%の寄付控除をうけられるとのこと。
 青学含め、母校には寄付をしたことがありません。愛校心がないためでしょうか(笑)。

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2018/07/10

東洋経済の定期購読

 ちょっと珍しいことがありました。「週刊東洋経済」を定期購読しているのですが、今週号(7月14日号)が、いつも届く土曜日に届きませんでした。翌日曜日にも来ません。月曜日になり、ホームページで見つけた<東洋経済配送問い合わせ係>に問い合わせ。
 しばらく電話が繋がらず、何回かかけ、問い合わせると「先週の金曜日に発送しているので、今日には届くはず」とのお答えです。もう、発送から3日経っているし、本屋には並んでいる日だし。
 定期購読のメリットの一つとして、発売日前に届くことがあります。これは東洋経済に限ったことではなく、「ランナーズ」でも同じです。
 どうしたものかと思っているうち、昼前にポストを見ると、配達されていました。
 ホームページにある<東洋経済配送問い合わせ係>の電話番号がが7月7日から変わっています。ひょっとすると配送業者が変わったのかもしれません。これまではヤマト運輸でした。宛名ラベルにヤマト運輸の電話があるからです。しかし、昨日届いたラベルにはヤマト運輸の名前はなくなっています。
 昨今の物流事情は、なかなか厳しいようです。

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2018/07/09

目黒区のパーシモンホール

 パーシモンホールという施設があります。目黒区のホールです。都立大学の駅から徒歩7分です。ホールがある施設内の図書館にはたまにいくのですが、ホールにはほとんどいきません。そもそも音楽(特にクラシック)を聴く習慣がないので。
 そんな境遇(?)なのに、4月からパーシモンホールの広報ボランティアに登録していて、その会議があったので参加してきました。今更ですが、ホールではいろんなコンサートやイベントをやっています。
 知らなかったのですが、パーシモンホールには大ホールと小ホールがありますが、どちらもも音楽ホールということ。お隣の世田谷区の成城ホールは正しくは音楽ホールではないようです(コンサートやっていますが)。世田谷区には(大きな区なのに)音楽ホールはないそうです。
 パーシモンホールをもう少し活用する方法を考えたほうがよさそうです。

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2018/07/08

知の体力:永田和宏

 タイトルと著者にひかれて購入した『知の体力』(永田和宏著)。昨年度のNHK短歌講座の選者をつとめ、また朝日歌壇の選者でもある永田和宏は、細胞科学者でもあります。文系人間からは歌人かつ科学者をできるということだけで、驚愕な存在の永田先生の著書は、読まねばいけません。
 本書は著者が京都新聞に「一歩先のあなたへ」という連載をしたものに、大幅に加筆して(元の3倍くらいになったという)、まとめたものです。永田によれば「若者へのメッセージとなるもの」という要望で書かれたもの。
 そのため、学び、研究の途上にある若い世代へ向けての綴られています。永田先生よりは年下ですが、学び、研究の場にいたものとしては、心に響くメッセージです。
 若い世代にはもちろん読んで欲しいですが、大人にもおすすめの一冊です。

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2018/07/07

朝顔市にいく

入谷の朝顔市にいってきました。昨日からの3日間、初夏恒例の風物詩です。去年は最終日の夕方にいったら、売り切れていて、悲しい想い出があり、今年は初日に来ました(笑)。
 早々と梅雨明けしたはずなのに、生憎の雨。着いたのが昼前だったので、人はまばらです。屋台も手持ちぶさただったり、準備中だったりです。
 いつもどこで買うのか迷います。並べられている朝顔では、4色咲きのが目立ちますが、店の方と話し、三色で、太く白い線が入っている鉢を買いました。
 いよいよ夏になったことを感じる朝顔市でした。

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2018/07/06

「半分、青い。」の展開

 朝ドラ「半分、青い」を楽しくみてます。久しぶりに面白い朝ドラです。視聴率も好調のようです。ずっと見ている人はお分かりでしょうが、昨日の回からヒロイン・鈴愛が漫画家から100円ショップの店員へと大きく変化。ちょっと戸惑うほどの急展開です。「人生・怒涛編」ということらしい。
「半分、青い」は北川悦吏子さんの脚本。北川さんがご自身の体験をもとに企画を立て、NHKに持ち込んだといいます。それだけあって、凄く力のある脚本です。
 鈴愛が感情をむき出しにして言う台詞に、ハラハラすることもしばしば。でも、そこから希望が開ける展開が用意されていて、さすがだと感心することがしばしば。
 鈴愛をはじめ、俳優さんたちも好演しています。「人生・怒涛編」では斉藤工も登場。どんな結末に向かうのか、楽しみ。

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2018/07/05

投信で損をする

 銀行とはほとんどお付き合いがないのでよく分からないのですが、顧客に投資信託をすすめているとききます。その現状が日経新聞で報じられていました。
 金融庁が投信を販売する銀行に実施した調査によれば、
「金融庁が都銀や地銀の計29行を対象に2018年3月末時点の運用損益を調べたところ、損失を抱える顧客は46%と全体の半分近くに達した。」(日経新聞電子版)
 との結果です。
 投資信託ですからリスクはありますが、半分近くが損失とは、軽視できない数字です。
 これは、銀行が手数料収入を第一の目的にしてきたからです。
「ある金融庁幹部は『金融機関のトップは手数料収入の多寡は気にしても、顧客がもうけられているかは見向きもしてこなかった』と批判する」
「投信の窓口」のホームページによれば、現在販売されている投信は4600本。こんな膨大な中から利益を得るものを選ぶなど素人にはかなり難しい。銀行のすすめられるままに投資してしまうのも、しかたないかもしれません。

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2018/07/04

7月4日は記念日

  今日、7月4日はアメリカの独立記念日です。誰でも知っています。この日が来ると、毎年思い出します。このブログを始めたのが14年前の今日です。拙ブログも堂々の15年目に突入です。どれくらい書いたかというと、この記事で5104です。14年といえば、ほぼ5100日だから、マメに書いてますね。いつまで続くのか、自分でもわかりません(笑)。
 ブログを始めた当時から読ませていただいてるブログがあります。ずっと続けておられるブログもいくつもあります。ブログって日記みたいなものだから、終わりはないのかもしれませんが、終わりは意識しておいたほううがいいな、とも思っています。
 まあ、呑気にやります。
 

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2018/07/03

夏の朝ラン

 東京では真夏日が続いています。昨日までで8日連続とか。暑いです。
『ランナーズ』の今月号では、「夏こそ、朝ラン!!」という記事が載ってます。ランナーにとってどの時間帯に走るかは、永遠のテーマみたいなもの。
 今回、ランナーズが朝ランを勧めるポイントは「発汗力」。発汗力とは字の通り、汗をかく力。エアコンに頼る生活をしていると、本来、夏に発揮すべき「汗による体温調整力」が低下して、冷え性や熱中症を引き起こしやすくなる。
 上手に汗をかけるカラダになるには夏ランが最適ですが、日中は熱中症のリスクがある。でも朝ランなら、無理なく発汗が促され、自律神経の機能が活性化するということ。
 理屈はともあれ、ジョギングするのは、もう朝しかありません。早朝に走っても、気温は25度を超えています。6月の末に梅雨明けしてしまって、夏はいつまで続くのか。暑さ寒さも彼岸まで、だとするとあと2ヶ月半以上。ランニングには最も厳しい時期です。逃げられないので、どうしようもない。諦めて走りますか。

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2018/07/02

アサヒビールの美術館

京都で任天堂にいった後、アサヒビールの美術館を訪れました。正式にはアサヒビール大山崎山荘美術館という名称。前から気になっていたのですが、機会がなく、京都から太陽の塔へ移動する途中にあることを知り、立ち寄りました。
 この美術館、どのような歴史があるのか。
<アサヒビール大山崎山荘美術館は、関西の実業家・故加賀正太郎氏が大正から昭和初期にかけ建設した「大山崎山荘」を創建当時の姿に修復し、安藤忠雄氏設計の新棟「地中の宝石箱」などを加え、1996年4月に開館しました>(美術館ホームページより)
 本館は1932年頃の完成といいいますから、80年以上の歴史ある建物です。ここに安藤忠雄の設計による地中館「地中の宝石箱」が増築され、開館しました。
 本館では企画展示が開催されています。現在は「ウィリアム・モリス -デザインの軌跡」が開催中です。展示されている作品、資料は56ですが、モリス商会など海外からかり出されたものが中心で、充実しています。他の美術館に巡回して欲しい展示です。
 地中館にはモネ、シャニック、ボナール、マルケの作品が常設展示されている、快適な空間がつくられています。
 行くのにはちょっと大変だけど(すごく急な登り坂があります)、わざわざ足を運ぶ価値があるミュージアムです。

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2018/07/01

2つの松葉総本店

 大阪で太陽の塔の中を見学した後、梅田へ。新幹線の乗るまであまり時間がなかったのですが、あえて梅田へ。お目当ては松葉総本店です。新梅田食堂街にありますが、たまにしか来ないので、いつも迷いますが、この日はたまたますぐにわかりました。
 18時過ぎだったのですが、すぐに店員さんが案内してうれました。店の風情は相変わらずです。お客さんは楽しそうに串カツを食べ、酒を飲んでいます。

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 松葉総本店は梅田の他に、新大阪駅のエキナカにもあります。総本店が2つある不思議ですが、新大阪の店も立ち食いです。しかし、床が灰皿の梅田の店のようなディープさはなく、小綺麗な店です。
 また、テイクアウトもあります。梅田でしこたま食べたのに、また買ってしまいました。

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大阪ツアーは松葉総本店ばかりでした(笑)。

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