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2018/06/30

太陽の塔の中に入る

 昨日の記事で「関西方面でほかの用事をつくり」と書きましたが、その用事とは太陽の塔に行くことでした(これは用事か?)。万博記念公園にある太陽の塔は、3月から内部が公開されています。
 70年万博当時は内部公開されていた太陽の塔ですが、万博終了後は公開されず、48年ぶりに整備、修復され、公開されました。万博は当中学生でしたが、滋賀の叔母さんのうちに泊めてもらい、連日(1週間くらいかな)通いました。当時は太陽の塔の内部が公開されていたなんて知らず、入っていません。
 内部公開は完全予約制で、予約が取りづらい状況です。でも、任天堂の株主総会の日、珍しくも16時30分の回だけ予約可能で(30分単位での予約)、迷わず予約しました。
 そんなに期待していなかったのですが、すごく面白かったです。刺激的です。内部の中央に高さ41メートルの「生命の樹」がそびえたっています。「樹の幹や枝には大小さまざまな292体の生物模型群が取り付けられ、アメーバーなどの原生生物からハ虫類、恐竜、そして人類に至るまでの生命の進化の過程をあらわしていました」(公式ホームページより)。
生命を感じる世界が繰り広げられています。これも岡本太郎ワールドなんでしょうか。わざわざ東京から見にいく価値がある不思議な空間でした。

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