« 「うさぎや」のどら焼き | トップページ | 固定資産税が来ましたよ »

2018/06/05

dynabookブランドの売却

 東芝がパソコン事業をシャープに売却するというニュースが報じられています。東芝のパソコンと言えば、dynabookのブランドでパソコンを長らくやってきました。アラン・ケイの提唱した理想のパソコン。これをブランドにしたパソコンは、かつてはノートパソコンの分野で世界1位のシェアを誇った時期もありました。 
 しかし、今や
「東芝のパソコン事業の売上高は17年度で1673億円と16年度比13%減、営業損益は96億円の赤字(16年度は5億円の赤字)だった」(日経新聞)
 となっています。
dybabookユーザーです。この記事もdynabookで書いています。近頃、このdynabookの起動が遅くなりました。ちゃんと使えるまでに20分はかかります。SSDとHDDのハイブリッドモデルですが、起動は速くありません。パフォーマンスがいいとは言えないです。
 中国、アメリカ等海外勢にリードされている日本のパソコン。今後、シャープのdynabookがどうなるのか。気になるところです。

|

トラックバック

この記事のトラックバックURL:
http://app.cocolog-nifty.com/t/trackback/41640/66796198

この記事へのトラックバック一覧です: dynabookブランドの売却:

コメント

コメントを書く



(ウェブ上には掲載しません)


コメントは記事投稿者が公開するまで表示されません。