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2018年5月

2018/05/27

ひかり回線の損得

 先日、スマホの機種変更したときに、ドコモ担当の人に光回線のドコモへの変更を進められました。我が家の光回線の歴史はわりと古く、確か2002年頃、東京電力が家庭用の光回線サービスを始めたので、回線を引きました。当時、確かUSENもサービスを開始していたのですが、サービス対象エリアではなかった記憶(曖昧ですが)があります。
 その後、東電のサービスがKDDIに移管されました。その後、サービス内容がバージョンアップされ、プロバイダーはソネットでau(=KDDI)の光回線を使っていました。
 ドコモ担当の人の説明では、プロバイダーはソネットのままで、光回線をドコモに変えると、いくつかメリットがあるとのこと。ポイントは毎月のスマホ料金が割引になるということ。また、今月中(だったか)に申し込むと工事費も無料だとか。デメリットは2年ごと更新のauで違約金が発生すること。トータルで考えれば、メリットのほうが大きいので、ドコモ光へ変更しました。
 なくては済まない光回線。コスト競争も厳しいそうです。

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2018/05/26

日経日本画大賞展

 先日、三菱商事アート・ゲート・プログラムのチャリティーオークションで購入した作品のアーティスト・浅野友理子さんが日経日本画大賞に入選されました。この入選作品が展示されている「日経日本画大賞展」を観てきました。日経日本画大賞は2002年に「東山魁夷記念 日経日本画大賞」として創設され、今回で第7回。
 入選した全24点が展示されていますが、古典的な日本画はほとんどありません。日本画の定義は何なのか、と思ってしまいます。そんなことはさておき、入選した作品はどれも魅力的。独自の世界を構成している作品が揃っています。
 浅野友理子さんの入選作品は「女将の薬酒」。作品を推薦した大原美術館の学芸課長・柳沢秀行さんの推薦文でこう書いています。
「推薦する『女将の薬酒』は、山形県大蔵村の肘折温泉で出会った、様々な果実酒や薬草茶を作る女性に取材したもの。野辺に咲くドクダミや漬けこまれた蛇、それに伸びるいくつもの手が、そうした営みを巧みに表している」 
 浅野さんの個性的な作品に魅せられました。おすすめの展覧会です。


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2018/05/25

こんにゃく食べ放題

 富岡製糸場を見学した後に、「こんにゃくパーク」にいきました。こんにゃくの大手メーカーヨコオデイリーフーズが運営してるこんにゃくのテーマパークです。そういえば、群馬と言えば、こんにゃくです。
 こんにゃくパークではこんにゃく工場の見学が出来たり、こんにゃくの詰め放題が出来たりします。そしてなんといってもこんにゃく料理の無料バイキングがポイントです。こんにゃくを使った様々な料理が取り放題です。ラーメン、焼きそば、カレー煮、煮物、唐揚げなどが並びます。寒天ゼリーを使ったスイーツもあります。
 こんにゃくの奥深さを知るこんにゃくパーク。おすすめかも。

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2018/05/24

富岡製糸場へ

 群馬へ日帰りの旅をしてきました。高崎市染料植物園で「群馬直美の葉っぱたち展」を鑑賞した後、富岡製糸場へ。かの有名な世界遺産、かつ国宝の建物があるところです。バスツアーで出かけたので楽に行けましたが、東京からでも自力で行こうとするとかなり遠いです。
 とある団体ツアーだったので、ガイドツアーをつけてもらい、見学しました。これだと、歴史、建物の構造、昔、工場が稼働していたときの様子、製糸の行程などわかりやすく説明してくれます。ただ、観るだけでは(たぶん)退屈するかもしれません。ベテランのツアーガイドの案内はさすがです。富岡製糸場のことが少しだけわかりました。
 ただ、平日だったせいか、来場者は少なかったです。2015年の年間入場者は約123万人だったのが、2017年度は66万人です。ブームは去った感があります。
 行く末をちょっと心配する富岡製糸場見学でした。

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2018/05/23

横山大観展の後悔

 せっかく「横山大観展」のチケットを買ったのに、ずっといけず、まもなく会期末(27日まで)のこの時期に観てきました。予想通り、平日なのに来場者でかなりの混雑です。当たり前ですよね。生誕150年記念の大回顧展ですから。会期中、かなりの展示替えがあるので、前期と後期、2回観るべきでした。
 国立近代美術館の1階の特別展用の展示室だけでなく、2階の展示室まで使って展開されています。横山大観の作品をまとめてこれだけの点数観るのは、もちろん初めてす。壮観です。横山大観の多彩な作品に驚きます。特に後期に展示されている「夜桜」「紅葉」の艶やかに、繊細に描かれた線と色が織りなす世界には魅了されます。
 横山大観のすごさを今更ながらに知り、感動した「横山大観」でした。

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2018/05/22

社会保障費の増大

 日経新聞で1面トップで報じられていますが、将来の社会保障費の増大が深刻です。政府が発表した数字は、
「税や保険料で賄う医療、介護など社会保障給付費(総合2面きょうのことば)が経済成長率を年2%前後とする基本ケースで2040年度に190兆円になるとの推計を公表した」(5月22日 日経新聞)
 です。これは「18年度から6割増え、特に介護は高齢者数の増加で2.4倍の約26兆円に膨らむ」と24年後に社会保障費は1.6倍になるということです。
 この1.6倍が多いか、少ないな。感じ方は人それぞれでしょうが、私はもっと増えるのではと思います(理論的な根拠はないのですが)。
 政府の発表数字は経済成長が前提になっています。
「推計は一定の経済成長や賃金増を前提とし、基本ケースで40年度のGDPは790兆円と18年度より4割増えるとした」
 とかなり高い経済成長率を見込んでいます。過去の成長率は、
「00年度から15年度までにGDPは0.7%増」
 ですから、22年後にGDPが1.4倍になっていることは、ほぼあり得ないと思われます。
 避けては通れない社会保障費の問題。厳しさを実感させられる数字です。
 

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2018/05/21

濃縮つゆの売上苦戦

 いわゆる濃縮つゆは常備品です。用途の多くは蕎麦のめんつゆに使います。そして、簡単な煮物に活用します。厚揚げと何かを煮込んで、おかずを作るときには重宝します。
 その濃縮つゆの売上が低迷しているようです。朝日新聞に先日掲載されていた「万能濃縮つゆ、でも販売苦戦」という記事によれば、
<そうめんなど夏の定番メニューに欠かせない万能調味料の濃縮つゆの売れ行きがふるわない。共働きの増加などで料理に手をかけない世帯が増え、つゆでさえ使うのが面倒という傾向があるという>(5月18日 朝日新聞)
 と、濃縮つゆさえ使わない人たちが増えています。
 よく使う「追いがつおつゆ」を販売しているミツカンは、
<追いがつおをはじめとした濃縮つゆの売上高が、4年前に比べて1割近く減った>
 と言います。
 めんつゆなどの濃縮つゆを料理に使うことは、軽い罪悪感があったのですが、そんなことはないのかもしれません。これからはめんつゆを堂々と使って料理します(笑)。

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2018/05/20

たまには名代箱根そば

 成城学園前に出かけたので、「箱根そば」に入りました。「箱根そば」はいわゆる立ち食いそば店。しかし、街中にある立ち食いそばは、多くは座席があるので、正確には立ち食いそば店ではありません。なんて呼べばいいのか。
 ともあれ、「箱根そば」です。正しくは「名代箱根そば」で小田急がやっているチェーン店です。よって、小田急線の沿線にあるテンポがほとんど。小田急線が生活圏ではないので、「箱根そば」にはほとんど縁がありませんが、今月は2回、入りました。新宿と成城学園前の店です。
 「箱根そば」は季節メニューがあります。昨日は「小海老のフリッターと筍のつけせいろ」というのを食べました。なかなか凝った一品。富士そばでは季節の変わりそばはないような気がします。ユニークな箱根そばのメニューです。
うちのそばにあれば、楽しい立ち食いそばライフが送れるであろう箱根そばです。


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2018/05/19

贅沢な「せたがや歌の広場コンサート」

 成城ホールでの「せたがや歌のコンサート」を聴いてきました。世田谷区にゆかりのある詩人と作曲家が集まって、世田谷発祥の歌を作ろうと1990年に発足した世田谷うたの広場「詩と作曲の会」。毎年1回、詩人の詩に作曲家が作曲し、歌手が歌うコンサートが「せたがや歌のコンサート」。
 今年で28回目のコンサートですが、の詩人の方が出演されているので、昨年、今年と聴いています。贅沢な時間です。このコンサートだけのために作曲された曲が、このコンサートだけで披露されます。1回限りのコンサートです(コンサートを収録したCDは販売されますが)。おまけに1000円という安さ。
 世田谷区がかなり予算を割いているのでしょう。保坂区長も挨拶で登壇し、最後までコンサートを鑑賞していました。世田谷はやはりお金持ちです(笑)。素敵な夜でした。
 

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2018/05/18

西城秀樹、逝く

 西城秀樹が亡くなった。日本の男性シンガーではいちばん好きでした。ショックです。63歳。ひとつ年上。これも衝撃。
 レコードでは持っているはずですが、CDはほとんどなく、『人間万葉歌』を棚からだしてきました。阿久悠の作品集です。西城秀樹の「ジャガー」と「ブルースカイブルー」が収められています。この作品集にはありませんが、阿久悠の作詞で「ブーメランストリート」「ブーツを脱いで朝食を」もあります。阿久悠が書いた一連の歌詞は、西城秀樹の魅力を更に高めたと思います。
 「ブルースカイブルー」もいいですが、秀樹の曲では「遙かなる恋人へ」が好きでした。確かシングルも買ったはず。西城秀樹の曲の中では地味な存在ですが、広がりのある素敵なラブソングです。You Tubeで何度も聴きました。
 ご冥福をお祈りいたします。

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2018/05/17

いきなりステーキ体験

「いきなりステーキ」で初めて食べました。この頃、あちこちで店舗を見かけ、成長しているというステーキ屋です。行ったのは学芸大学の店ですが、立ち食いステーキというイメージがありましたが、椅子がありました。
 初めてなので、どれを注文していいのかよく分からず、リブロースステーキを注文。グラム単位でオーダーできるのがこの店の特徴です。最低300グラムからというので、まずは300グラムを頼みました。
 注文して程なくしてステーキがきました。300グラムのステーキはさすがにボリュームがあります。肉は柔らかく、なかなか美味しいです。
 久しぶりにステーキを食べました。昔、父親に連れられて肉のスエヒロにいった記憶があります。ステーキと言えば、スエヒロと刷り込まれていました。それと、行ったことはないけど、麤皮。ステーキは高いという固定観念が出来ています。いきなりステーキはこの固定観念を打破し、安いステーキを提供しようという店です。たしかに魅力的です。店内にはひとりで食べている女性もいました。
 また来たくなるいきなりステーキでした。

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2018/05/16

会田誠の世界

 藝術学舎での講座「人はなぜヌードを描くのか、見たいのか。」の3回目は会田誠が登場。会田誠というアーティストをしかっりフォローしているわけではなく、時々企画展などで作品をみているほどの鑑賞者です。森美術館で開催された「会田誠展: 天才でごめんなさい」も見逃しています。
 講座ではヌードにフォーカスして、自身の作品をスライド形式で紹介してくれる内容を目指していたようですが、話はあちこちに飛びます。画家・麻生三郎、ジャコメッティ、内山亜紀(ロリコン漫画家)など、脱線していきます(ご本人は脱線している気はないと思いますが。)。
 会田誠の作品を(スライド上映ではありますが)年代順に拝見することができました。高校の美術部のときに描いた鉛筆画、水彩画もみせていただきました。モデルを描いた作品ですが、さすがに上手い。
 作品の表現はほんとにユニークです。そして過激です。過去、作品が美術館から撤去要請をされたこともあります。代表作とされる「犬」シリーズなんて、なんとも過激な作品。
 120分、作品について語り、質疑応答の時間はなかった一方的な講義でした。でも、会田誠というアーティスト(というより美術家といったほうがしっくりする)の魅力を堪能した時間でした。
 

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2018/05/15

国債の利回り

 今朝、テレ東の「モーサテ」を見ていたら、米国の10年国債の利回りが3%を超えていました。ちょっと前に3%を超えたのがこの番組で話題になっていましたが、これも定着しそうな勢いです。「債券価格が上昇すると株価は下落する」がマーケットの常識ですが、ニューヨークダウも上昇しています。アメリカ経済は好調ということでしょう。
 かたや日本の10年国債の利回りは(この記事を書いている時点で)0.048%と低い。米国10年国債を100万円買うと、年に利息は3万円、日本の10年国債だと480円です。預金の利息も当然低い。三井住友銀行の定期10年で0.01%。100万円預けて、年の利息は100円です。
 マイナス金利とやらで、もはや日本には金利というものがなくなってしまった感があります。これが、アベノミクスの結果なのか。なんとも寂しい状況です。
 

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2018/05/14

島耕作はいつまで続くのか

 今週号の『モーニング』は『会長島耕作』が表紙。島耕作シリーズは、時々誌面に登場します。毎週ではありません。なんか、特別扱という感じです。
 島耕作シリーズを読み始めたのは、いつからなのか。ほとんど記憶にありませんが『課長島耕作』を熱心に読んでいたのは30代、20年以上前で、係長の頃(笑)。
 島耕作は、課長の後、部長、取締役、常務、専務、社長と昇進し、いまは会長。順調に昇進してきました。多くの企業人にとって、昇進は避けて通れない大きなテーマです。企業人として成功している島耕作への憧れが、島耕作シリーズを支えているのでしょう。
 島耕作は1947年9月9日生まれということなので、いま70歳。それにしては若々しく描かれています。さて、いつまで会長をやるのでしょう。そろそろ引退かな、それとももうひと稼ぎか。わかりません。

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2018/05/13

サバティカル休暇というもの

 国会では働き方改革とやらの審議が続いているようですが、難しいのは働き方より休み方です。会社員やっていたころは、有給休暇のどうとるか、が大きな悩み事でした。
 昨日の日経新聞に「学び直し休暇 後押し」という記事に、厚労省が、
「新たな技能を身に付けたり語学を学び直したりするために従業員が長期休暇を取得できる制度を導入した企業に助成金を支給する」
 とありました。
 長期休暇の具体的な期間はというと、
「助成対象とする最短休暇期間は3~6カ月間が軸となりそうで、長期になるほど金額を増やすことも検討する」
 とのこと。
 有給で3ヶ月も休みなんて、夢のようです。
「サバティカル休暇」というのがあります。
「サバティカルは一定の勤続年数を経れば数カ月~1年程度の休暇がとれる仕組みが代表的」(3月11日 日経新聞)
 ヨーロッパ中止に導入が進んでいますが、日本の企業ではほとんどききません。昔、「ぶらぶら社員」なんてのがありましたが、今の企業にはそんな余裕はなさそうです。
「学び直し休暇」がどこまで浸透するのか。道は険しそうです。
 

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2018/05/12

もうお中元の季節

 毎年、お世話になった方にお中元、お歳暮をささやかにお贈りしています。お中元といえば、七月はじめから中旬に贈るのは一般的のようです。
 昨日、三越からお中元のカタログが送られてきました。母の頃から、毎年このデパートを使っているのですが、5月11日にもうカタログが届きました。気が早い感じです。
 三越店舗の「お中元ギフトセンター」は5月30日から始まります。インターネットでの注文は昨日から始まっています。早いなあ。
 早めにお中元を注文するとなにかメリットがあるのか。エムアイポイント(三越伊勢丹のポイント)が1000ポイントもらえたり、トートバッグがもらえるます。まあ、そんなに魅力的でもありません。
 デパートのお中元商戦は、もう始まっています。競争は厳しそうです。


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2018/05/11

dポイントを使わないと

 時々利用している酒の量販店のやまやで「dポイントカードの利用はありますか?」と聞かれ続けて、ついに耐えきれず(笑)、dカードを作ってしまいました。クレジット機能のないdポイントカードでよかったのですが、家族がdocomoのスマホを使っているので、支払いに使うということで、クレジットカードのdカードを作りました。
 dポイントというのはどうすれば貯まって、どのように使えるか。よく分かっていないので、サイトで情報をみると、今月末で失効するポイントがあることが発覚。それも少なくない金額です。ネット調べてみると、ドコモポイントというのがあって、それがdポイントに移行され、この移行分が今月末で失効するらしい。
 とりあえず、失効するポイントを使わないいけない。月の支払いにも使えるようですが、買い物をしてもいいかと、サイトを彷徨ってしまいました。とにかく、忘れないようにしないと。dポイントは恐ろしい。

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2018/05/10

乾いた雑巾を絞る

 トヨタの業績が好調です。昨日、発表された数字は、
「2018年3月期の連結決算は、純利益が2兆4939億円と前の期比で36%増え、2期ぶりに過去最高を更新した」(5月10日 日経新聞)
 と純利益だけで、約2兆5千億。想像出来ない金額です。
 好調だけど、豊田社長はこう言っています。
「ライバルも競争のルールも変わり、生死をかけた闘い」
 ライバルとはグーグルたちのことでしょう。簡単にグーグルが自動運転のクルマを作れるとは思えませんが、トヨタは本気で戦おうとしています。
 トヨタはずっと大きな会社です。大学時代、会社を選ぶ時も大きな会社でした。その時、言われていたのが、
「トヨタは乾いた雑巾を絞る」
 でした。
 コスト削減を表現した言葉ですが、見事な表現です。誰が考えたんだろう。コスト削減はいまでもトヨタのテーマです。お家芸です。
「地道に泥臭く、徹底的に原価低減を積み重ねた結果が決算数値にもあらわれ始めた」(5月10日 朝日新聞デジタル)
 トヨタはほんとに凄い会社だな。

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2018/05/09

青山ブックセンター・六本木店の閉店

 都内でも書店がどんどんなくなっていきます。一昨日には青山ブックセンターの六本木店の閉店が伝えられました。6月25日に38年の営業を終了します。これで青山ブックセンターは表参道の本店だけになってしまいました。かつては丸ビル、六本木ヒルズ、そして自由が丘にもありました。
 経営的にも現在はブックオフコーポレーションの傘下にあります。これは知りませんでした。古書店のチェーンの傘下に新刊書店があるという皮肉な事実です。
 青山ブックセンターの六本木店は深夜まで営業していました。ネットの報道によれば、朝5時まで営業していたとか。街に元気があった時代です。いまは平日でも23時までの営業です。
 六本木にはかつてWAVEもありました。WAVEにいって、その後、青山ブックセンターに寄る、ことも多かったですが、いまや行きたい店もありません。時代は変わります。

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2018/05/08

デリバリーサービスの今

 最近、デリバリー(同じか)をほとんど使わなくなりました。寿司もイオンで買うし、宅配ピザも食べなくなりました。デリバリーと言えば、ポストに「ファインダイン」のチラシが入ってきました。ファインダインはレストランの料理を届けるデリバリーサービスですが、チラシを見ると、以前よりレストランの数が増えている感じです。デリバリーするレストランの中にはそば屋もあります。そば屋の出前のバイクは最近ほとんど見かけません。
 デリバリーサービスの現状はとネットで検索すると、いちばん上に「dデリバリー」がでてきます。ドコモのデリバリーです。ドコモがデリバリーやっているなんて意外。この会社はどんどん多角化してますね。楽天デリバリー、出前館もありました。
 デリバリーサービスも競争が激しいようです。
 

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2018/05/07

ラジオ語学講座の整理

 新年度、意気込んでいくつか始めたラジオの語学講座を始めました。前にも書いたように「ラジオ英会話」の講師が遠山顕さんから大西泰斗さんに変わり、内容もかなり違ったものになりました。「基礎英語3」(中3生対象)を終えた人、要は高校生対象の講座になりました。文法中心の英会話です。
 長らく遠山顕さんの英会話に親しんできたので、やっていて、ちょっと違うなという感じ。ということで、2週間やったところで「ラジオ英会話」は放棄してきました。
 遠山顕さんが前のスタイルでやっている「遠山顕の英会話楽習」は聴いています。放送回数が週3回に減ったのは残念ですが、相変わらずの遠山顕トークに和みます。ただ、放送時間が午前10時30分からということ。雑事やら、仕事やらやっていると聴くのを忘れがち。
 英語なんて使う機会ないんだから、講座やらんでもいいのですが、これはやめられない習慣ですね。

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2018/05/06

東洋経済の定期購読

 大学の先輩が、退職したときに日経新聞をやめたと言っていました。会社という現場にいなければ、ビジネスに関しての情報は必要がない、ということでしょう。ビジネス情報と言えば、いわゆる経済誌もあります。「日経ビジネス」「週刊ダイヤモンド」「週刊東洋経済」「プレジデント」など、いくつもあります。
 最近は「週刊東洋経済」を定期購読しています。会社員やっていないのですから、日経新聞に加えて経済誌を読む必要などないわけです。
 どうして東洋経済を定期購読するのか。自問自答してみると(笑)、社会の流行、動向を知りたいということでしょうか。会社で働いていれば、いろんな情報が入ってきますが、ひとりで商売やってると、孤立しがちです。
 その「週刊東洋経済」の購読期限が近づく、どうしようかとちょっと悩み、結局、継続することに。定期購読の罠にかかってしまいました。
 定期購読のいいところは、発売日前に届くこと。明日店頭に並ぶ最新号は(確か)木曜日に来ました。特集は<AI時代に勝つ子負ける子>です。東洋経済が見つけた売れるテーマです。この号、連休前に作ったためか、100ページなく、ちょっと薄いのが残念でした。

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2018/05/05

夕暮れの時間に

 山田太一の『夕暮れの時間に』を読みました。先日、『五年目のひとり』を見たのが、山田太一さんへのきっかけです。『五年目のひとり』は一昨年に放映されたテレビドラマ。それを今頃見るなんて、なんとも情けない話です。 
 ドラマを見た後、週刊文春の先週号で、坪内祐三が『夕暮れの時間に』を取り上げていて、買いました。
 この>『夕暮れの時間に』は2015年に単行本として出されたものを文庫化したもの。ここ10年ほど、山田太一が70代に書いたエッセーを編んだ一冊です。
 脚本家とし珠玉の作品を書いてる山田太一ですが、エッセーも味わい深いです。まず、本をたくさんよんでおられるのだなと、(当たり前のことに)感心します。心に引っかかる文章がいくつもあります。
 文庫本では巻末に特別インタビューが載っています。山田太一は昨年1月に脳出血で倒れました。半年余り入院し、退院後のインタビューです。昨年、山田太一脚本を復刊した「山田太一セレクション」を発刊した出版社・里山社の代表・清田麻衣子がインタビューしています。これだけでも読む価値があります。
 いまという時間の過ごし方を考えさせられる、山田太一のメッセージが込められた一冊です。

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2018/05/04

夫の後始末

 曾野綾子の小説を読み始めたのは、大学生のとき。『神の汚れた手』が最初に読んだ小説でした。もう、40年も前のことです。
 最近はエッセーを書くことが多い曾野綾子の著作は、あまり読ません。曾野さんの神髄は小説の中にあると思っているからです。しかし、『夫の後始末』は手に取りました。夫、三浦朱門の在宅介護を綴った記録です。
  本の帯にはこうあります。
<夫・三浦朱門と過ごした夫婦の「最後の日々」>
 夫婦であれば、避けることのできない別離までの日を、曾野綾子は淡々と、しかし、愛情を込めて書いています。三浦朱門と曾野綾子はいい夫婦だったんだな、と羨ましい気持ちになる文章です。
 老後、介護を考えさせられる良書だと思います。


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2018/05/03

エレキギターの将来

 以前から経営危機が伝えられていたギターの老舗・ギブソンが米破産法の適用を申請したと報道されています。エルヴィス・プレスリーも使っていたというギブソン。この経営破綻にエレキギター市場の縮小も指摘されています。
 朝日新聞に音楽評論家の萩原健太が、「ノーキーのギター」という文章を寄せていました。ザ・ベンチャーズのノーキー・エドワーズが亡くなったことを受けて、
「日本のロックの現在を語る際、誰もがそのルーツとしてのベンチャーズを意識すべきだとぼくは思う」(3月26日 朝日新聞)
 と書いています。しかし、現代のエレキギターを取り巻く状況はどうなのか。
「今やロックギターは過去の遺物になりつつあるらしい。昨年、ワシントン・ポスト紙が『エレキギターのゆるやかな死』なる記事を掲載した」
 と。更に、
「それを受けギターの神様、エリック・クラプトンも『メイビー・ザ・ギター・イズ・オーバー(ギター、終わったかも)』と語った」
 とも書いています。
 でも、ギブソンの経営破綻を受けての日経新聞に記事はトーンが違います。ヤマハが米でギターの事業強化をはかっている、とのこと。
「ギブソンは経営破綻したが、本業のギター市場は斜陽化していない。ロックからヒップホップやリズムアンドブルース(R&B)といった音楽の嗜好の変化はあるものの、『拡大を続けている』(ヤマハ)という」(5月2日 日経新聞電子版)
 とギターファンには嬉しい話です。ギター市場の将来は大丈夫そうです。
 

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2018/05/02

ユニクロのセルフレジ

 近所のスーパー、東急ストアでセルフレジが導入されてからしばらく経ちましたが、最近はお客さんも戸惑うことなく利用しています。とはいってもここのセルフは、中途半端なセルフです。レジうちは店員がやって、会計だけセルフです。
 ユニクロで久しぶりに買い物をしたら、セルフレジが導入されていました。ただし、クレジットカード専用です。買ったのは靴下ですが、商品をレジの台にに置くと、商品名、価格がモニターに表示されます。すべての商品が表示されているのを確認したら、クレジットカードで会計をします。初めてだったので、ちょっと戸惑いましたが、無事会計終了です。
 ユニクロのセルフレジは昨年の11月から一部店舗で試験的に導入されているとのこと。まだ本格導入ではないようです。小物を買うときはセルフでもいいですが、試着が必要なものはセルフではどうなのか。課題はありそうです。
 

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2018/05/01

マスコミ電話帳

『マスコミ電話帳』という本があります。タイトル通り、マスコミの電話番号、住所が載っている本です。発行は宣伝会議です、かなり昔から出ている本です。映画、通信社、放送、出版、広告から学校、官公庁まで広範囲をカバーしています。
 編集者やっているときに使っていたのですが、2年半ほど前に、仕事でDMを送るために購入しました。そのときのは2015年版でした。以前は毎年、新しい年度版がでていたのですが、2016、2017年とも発行されず、今年やっと2018年度版が出ました。
 すぐに使う予定もないのですが、買ってしまいました。必要な人には情報満載です。これで2000円というのは安いと思いますが、必要にない人にはまったく価値がない本でもあります。
 どれくらいの部数が売れるのか。そんな興味がわく本でもあります。

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