« チューハイ商戦 | トップページ | 応酬話法とは »

2018/04/21

『 鯛 ~最後の晩餐』の小林克也パワー

 小林克也&ザ・ナンバーワン・バンドの『 鯛 ~最後の晩餐』が発売日に届いて、はや1ヶ月。ちょっと高かったけど完全生産限定盤というのを購入(いまでもアマゾンあたりでは売ってますけど)。限定版にはMOOKが付いていて、これが面白い。小林克也&ザ・ナンバーワン・バンドというのは、実質的には小林克也と佐藤輝夫のコンビのことなんでうすね、MOOKを読んで初めて知りました。作詞、ボーカル、コーラス、ナレーションが小林克也。作曲、編曲、すべての楽器、コーラスが佐藤輝夫という役割。
 タイトルが『 鯛 ~最後の晩餐』なので、小林克也としてはおそらく最後のアルバム、という気持ちらしいです。先月の誕生日でめでたく喜寿(77歳)になった小林克也。ベストヒットUASから拝見していますが、そんな年上とは思っていませんでした。
 77歳とは思えぬパワー溢れるアルバムです。昔から現在に至るポップスを取り入れ、小林克也&ザ・ナンバーワン・バンド流で作品を完成させています。他のアーティストではなし得ないオリジナリティを感じます。
 新しい発見がいくつもある『 鯛 ~最後の晩餐』です。

Photo


|

トラックバック


この記事へのトラックバック一覧です: 『 鯛 ~最後の晩餐』の小林克也パワー:

コメント

コメントを書く



(ウェブ上には掲載しません)


コメントは記事投稿者が公開するまで表示されません。