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2018/04/13

「人はなぜヌードを描くのか、見たいのか。」

以前、「いつか自分だけの本屋を持つのもいい」という講座に通った藝術学舎。ここで4月から「人はなぜヌードを描くのか、見たいのか。」に参加していて、先日第1回の講座がありました。
 タイトルからして興味深いのですが、篠山紀信と会田誠が登壇するということで、申し込みました。第1回講座に篠山紀信が登場しました。全体で2時間の講義ですが、1時間半ほど篠山紀信が自身の作品を紹介しながら、写真家としてデビューから現在までを話してくれました。
 作品を拝見していると、篠山紀信は常に革新者だったと、と感じました。新しいものを追い求めて写真を撮っています。
 篠山紀信と言えば、『週刊プレイボーイ』の印象が強烈。また『GORO』での激写もありました(激写、というのは篠山紀信の造語だそうで)。
 篠山紀信と言えばヌードですが、ご本人曰く、
「時代をヌードで撮っている」
 とのこと。
 篠山紀信のこれからにも期待できそうです。

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