« 確定申告終了 | トップページ | アートの多様性 »

2018/03/10

武蔵美の話

 武蔵美の通信を卒業したのが2008年。気がつくとあれから10年も経っています。時の流れは速いのか、それとも止まったままなのか。今日から通信課程の卒業制作展が始まりまりますが、今年も行けそうにないです。なにせ、武蔵美の本校は遠いから。
 通信課程は吉祥寺の校舎や新宿サテライトでスクーリングが主なスクーリングの場所でした。新宿サテライトは去年の1月に閉室していて、三鷹に新しい拠点ができていました。三鷹もうちからは近くないなあ。
 そんな武蔵美が市ヶ谷に新キャンパスを開設するというニュースが先日の日経に載っていました。
<武蔵野美術大学(東京都小平市)は2019年4月、東京・市谷に新キャンパスを開設する。従来の造形教育を応用し、社会問題の解決を目指す新しい学科と大学院のコースを設置する。交通アクセスの良い都心に校舎を設け、学生の確保につなげるほか、研究面で企業などとの連携を強化する>(3月5日経新聞電子版)
 いくつかの大学で首都圏回帰とも言える動きが進んでいます。美術大学の武蔵美までが都心キャンパスの開設です。少子化の中、大学も生き残りのため、いろいろ大変なようです。

|

トラックバック


この記事へのトラックバック一覧です: 武蔵美の話:

コメント

コメントを書く



(ウェブ上には掲載しません)


コメントは記事投稿者が公開するまで表示されません。