ICカードリーダーのつかいみち
気がつけば確定申告の季節です。去年は更新をし忘れ、住基カードが使えなくなり、確定申告は紙での申告になってしまいました。e-taxだといくつかの書類が省略できますが(例えば給与所得の源泉徴収票、医療費の領収書)、紙だと添付しないといけないので、面倒です。
今年はマイナンバーカードも作ったので、e-taxをしようとICカードリーダーを購入しました。ソニーのものですが約3000円です。このICカードリーダー売れていないようです。
今日の日経新聞に「電子申告 周回遅れ」という記事があります。
<都内の家電量販店。それはパソコン周辺機器コーナーの一角にひっそりと置かれていた。品ぞろえは1種類のみで税抜き2790円。気をつけないと見逃してしまう>
と寂し状況。
<e―Taxを利用しない理由の筆頭は「カードリーダーにお金がかかる」。政府関係者も電子納税の普及を阻む「3千円の壁」と認める>
これが3000円の壁。
記事によれば、スウェーデン、エストニアに比べると、日本の所得税の納税システムはかなり遅れているようです。e-taxも年1回しか使わないので、やるたびに戸惑い、迷います。
購入したICカードリーダーはe-taxの他にSuicaの利用履歴をみることができます。でも、Suicaの履歴などほとんど見る必要がないもの。確かに3000円という買い物は高かったかもしれません。
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