« ハードディスクの寿命 | トップページ | 新年度の英語講座 »

2018/02/23

hontoで本の在庫を考える

 一昨日の日経新聞文化欄に載っていてた奥山侊伸 の「昭和テレビの怪物たち」がとても面白かったです。前田武彦、青島幸男、大橋巨泉などのエピソードに驚きます。ここで著者が最近『昭和のテレビと昭和のあなた』という本を出したと知り、この本が読みたくなりました。
 購入しようといくつかのサイトを見ましたが、どこも在庫がありません。定価1620円なのにアマゾンでは3700円以上で出品されています。
 在庫がないときは頼みのhontoにいくとありました。早速注文です。hontoはアマゾン、ヨドバシカメラ、ヤフーショッピングなどで在庫がない本でも、在庫があったりします。ここは大日本印刷がやっている紙と電子の本を販売するサイトですが、在庫はどのようにそろえているのか。興味深い。
 でも「昭和テレビの怪物たち」はいまhontoでも在庫切れになりました。この本を出しているのは海豹舎というところ。たぶん刷り部数少ないので、在庫切れてしまったのですね。
 買いたい本は在庫がない。よくある話です。本の流通管理の難しさを感じます。

|

トラックバック


この記事へのトラックバック一覧です: hontoで本の在庫を考える:

コメント

コメントを書く



(ウェブ上には掲載しません)


コメントは記事投稿者が公開するまで表示されません。