肖像画の世界
村上春樹の『騎士団長殺し』は肖像画を描く画家が主人公です。ひとことで画家といってもいろいろな仕事内容があるものだと思ったものです。
今朝の新聞広告に肖像画を描くサービスのチラシが入ってきました。「そ・育てる」というところです。家族の写真をもとに画家が1枚の絵画を描き上げるサービスです。チラシにはサンプルの写真と6つの作例が載っています。チラシには記載されていませんが、ホームページを見ると、画家の個人名があります。このサービスは画家を育てることも目的にしています。絵画制作の料金はF10号で10万円、F15号で15万円と号1万円。ひどく高価ではないと思います。
肖像画というものに馴染みがない、とういう人が多いかと思いますが、成功して欲しいビジネスです。
| 固定リンク | 0



コメント