元旦の新聞広告
元旦の新聞は分厚い。でも、読むところは多くはありません。あらかじめ作っていた企画ものと広告が多い。特に日経新聞は謹賀新年の広告がたくさん。
元旦の新聞広告で目立つのは出版社。1月1日の新聞に出版社が広告をだすのが恒例になっています。朝日新聞では講談社、小学館、集英社、KADAKAWA,、岩波書店などが全面広告を出していました。なぜ、出版社は元旦に広告をだすでしょう。
新聞広告で急に雑誌が売れ始めるということもなさそうだし、企業イメージがアップすることもあまりなさそう。ずっと続く習慣だからでしょうか。ちょっと不思議な広告ではあります。
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