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2018年1月

2018/01/31

たまにはアサヒカメラ

 新聞広告にひかれて『アサヒカメラ』を買いました。特集が<鉄道と風景>だったからです。<初心者でも楽しめる! 特別付録を含む127㌻の大特集>と表紙にあり、同じように引き込まれた人は少なからずいたようで、アマゾンのカメラ・写真の雑誌部門で1位です。
撮ってよし、乗ってよし、食べてよしの鉄道旅、絶景鉄道風景撮影のヒント、目に見えないものを写す、「ゆる鉄」の極意などなど楽しい企画が満載。
 アサヒカメラは高校生の頃、愛読していました。その当時はマニアックな雑誌でした。アサヒカメラを買うか、カメラ毎日を買うかまよったものです。そのカメラ毎日も80年代に廃刊です。
 いま、カメラ雑誌はどれほど売れるものなのか。スマホカメラ全盛の時代でも一定のカメラファンはいるのでしょうが、増えているのか、減っているのか。でも、アサヒカメラの部数3万8千部ほど。厳しそうです。
 ともあれ、アサヒカメラを読んで久しぶりに一眼レフを取り出してみました。たまには撮影しないとね。


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2018/01/30

ビットコインとブロックチェーン

 コインチェックのネム流失問題は日ごとにこの会社の管理体制が甘かったことが明らかになっています。ベストセラーになっている『いまさら聞けない ビットコインとブロックチェーン』は先日もかいたように、コインチェックのCOO大塚雄介氏の著書。
 ビットコインなど仮想通貨を理解するために不可欠なブロックチェーンもわかりやすく書かれていて、全体的にはいい本だと思います。本書の中で、「ビットコインが盗まれる心配はないの」という章にはこう書かれています。
「(顧客からの預かり資産をすべてオンライン上に置いていないとしたうえで)全体を100とすると、そのうち数%しかオンライン上に置かず、それ以外はインターネットから物理的に切り離して、オフライン環境で厳重に保護してあります」
 ビットコインとネムは別な管理だったというわけですか。
 本も著者の背景に気をつけて読まないといけませんね、。
 
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2018/01/29

マラソン大会、自分の動画を見る

 マラソン大会で走っている写真を撮影するサービスはいまや当たり前です。しかし、動画のサービスというのは珍しい。昨年走った大阪マラソンでは「ランナーズ・アイ」というサービスがあり、走っている動画をみることができます。
 ゼッケンまたは名前で検索すると自分の動画が見られるポイントが表示されます。15キロ、25キロ、35キロ、そしてゴールの4地点がありました。スタートから、5キロごとに撮影していますが、動画撮影からかすべてのポイントではありませんでした。
 この動画、DVD、Blu-ray で販売もされています。いささか高いので迷ってのですが、買ってしまいました。昨日、これが到着。再生してちょっと見ました。
 自分の走っている動画を見るのはあまりないこと。あまり楽しくない。ゴールの動画ではヘロヘロになっている自分がいます。写真を見るのは抵抗がないのに、動画は繰り返し見ることはなさそう。
 死蔵されそうなマラソン動画です。

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2018/01/28

コインチェックの流出で

 コインチェックが顧客から預かる約580億円分の仮想通貨「NEM(ネム)」が流出した問題には驚きました。コインチェックについ最近口座をつくったところです。1週間前にコインチェックから簡易書留のハガキが来て、これで「全ての本人確認が完了となります」との連絡を受けたところ。さあ、話題のビットコインを買おうかと思い始めたところでした。
 コインチェックを選んだのは、『いまさら聞けない ビットコインとブロックチェーン』を読んだため。わかりやすい本でビットコインのことを扱った本ではロングセラーです。著者の大塚雄介氏はコインチェックのCOO(最高執行責任者)です。それで、コインチェックでまずは口座を作ろうかと。
 今回の問題は報道をみる限り、コインチェックのセキュリティ管理が十分でなかったと言わざるえません。仮想通貨に投資することの怖さを知る事件です。しばらくビットコイン投資は静観でしょうか。


Coincheck


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2018/01/27

出口のない出版売りの減少

 どんどん縮小している出版産業です。昨日の報道によれば、
「2017年の出版市場が前年比7%減の1兆3701億円だったと発表した。前年割れは13年連続で市場はピークの半分に縮んだ」(1月26日日経新聞)
 7%減とは小さくない数字ですが、特に注目はコミックの減少。13%減と初めての2桁減となっています。日経新聞はコミックを「最後の砦」と表現しています。
「出版社にとって漫画本は文字通りドル箱。漫画雑誌の掲載作品がもとになるためコストはあまりかからず、人気作品なら発売と同時に大量の販売を見込める」
 と出版社のドル箱で、コミックの売上減少は死活問題です。
 コミックの他、月刊誌が同11・1%減、週刊誌が同9・2%減。とこれも同様に深刻。
 どこまで出版産業のマーケットは縮小するのか。解決策がない現状では、まだまだ減るでしょう。 

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2018/01/26

低い気温

 関東地方が寒いです。昨日の東京の-4度は48年ぶり、そして今日も-3度以下で2日連続-3度以下は53年ぶりとか。昨日も合う人合う人「寒いね」が挨拶がわりでした。
 これまで住んだ金沢、仙台も極寒の地ではありませんでした。金沢は雪は大きけれど、寒さはそんなでもない。仙台でも東京都に比べて4,5度低いほど。北海道に住んだ経験がないでの、極寒を知りません。 
 金沢でも仙台でも朝6時頃から朝ランやっていました。今思うと、よくやってたな。最近は、寒いので朝ランなんてしてません。もっぱら午前中ランです。人間、楽な方に流されます(笑)。
 この寒さ、しばらく続きそうです。厳しい東京の冬です。

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2018/01/25

ギアを加速する

 広辞苑の新版で間違いが続けて見つかり、話題になっていました。「LGBT」、「しまなみ海道」とちゃんと校正すれば、間違えは指摘されるだろうと思われる言葉ですが、そうはいかないのが不思議です。紙の広辞苑を買うのは少し待ったほうがよさそう。
 言葉の使い方は面白い。先日、春季労使交渉のことが日経で記事になっていました。経団連の会長さんの談話が紹介されていました。
「(これまで)4年間の賃上げをデフレからの完全脱却につなげるには、経営者が積極経営のギアをチェンジすることが必要だ」
 積極経営のギアをチェンジする、とはどういう意味なんだろう、と考えてしまいました。より積極経営を行うということでしょうか。
 ギアチェンジとは、クルマの変速機(トランスミッション)でギアを変える行為。マニュアル車でのことですが、いまほとんどのクルマがオートマチックなので、ギアを変えるという運転をしているドライバーは少ないはず。私も4年以上、マニュアル車を運転してません。
 でも、ギアをチェンジするとかギアを加速する、といった表現はたまに見かけます。本来の使われかたから、離れた用法とうわけです。
 ギアチェンジは広辞苑に載っているかな。ないでしょうね。

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2018/01/24

雪かきの話し

 予報より多い雪が降ったので、昨日の午前中は雪かきでした。雪かきしたのは多分、4年ぶりで、東京では珍しいことです。
 金沢、仙台と東京より雪が多い土地で暮らした経験がありますが、どちらも住まいが一戸建てでなかった雪かきをしたことがほとんどありません。クルマに積もった雪をおろして、出かけるということぐらいの記憶しかありません。
 昨日の雪かきも、午後から商売のスペースにお客さんがおこしのため、通路だけをやるつもりでした。しかし雪かきを始めると、隣近所の方もやり始め、家の前の通り(幅3メートルくらいの路地)の雪をすべてかいてしまうことになりました。
 雪かきをどこの範囲までやるか。家の前だけ、というのが標準的な答えでしょうが、その範囲を超えてやっている方もいます。なにもしない人もいます。
 東京ではめったにない雪かきですが、いくつものことを考えさせられる作業でした。

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2018/01/23

東京の大雪

 4年ぶりの首都圏大雪となって、大騒ぎです。騒いでいるのは主にテレビなどのマスメディア。昨日から、全国ニュースでのトップで報道されていて、日本は東京を中心に回っていることを改めて感じます。全国ニュースで首都高の閉鎖状況とか報道してどうなるんだろう。
 いつもの渋滞とか、事故とかの混乱はあったみたいですが、今朝には山手線、中央線など都心を走る電車は運行しているようで、テレビの報道はトーンダウン。駅などからのレポーターは肩すかしを食ったみたいで、些細ないいことを伝えてました。
 そう言えば、昨日の天気予報では都心はで10㎝くらいの積雪と言ってた記憶があるのですが(日経の昨日夕刊には「東京23区も10センチと予想される。」ってあります)、今朝の報道では20㎝超の積雪とか。天気予報も当たりませんね。


 

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2018/01/22

大凧マラソンのチラシ

 定期購読をしている「ランナーズ」にマラソンのチラシが同梱されていました。「春日部大凧マラソン」のチラシです。このチラシには大会の要項、コース、申込方法などが書かれています。
 マラソンのチラシを手にする機会は多くはありません。以前、渋谷のアートスポーツがあった頃、店頭にチラシがラックに入っていて、もらってきたのですが、今は店がありません。
 チラシには専用振替用紙がついています。これに記入して、切り取って、郵便局で参加料を振り込む。以前はこの申込でやっていました。インターネットでのエントリーが普及していない大昔の話です(笑)。懐かしい気持ちになりました。
「春日部大凧マラソン」は初めて走ったマラソン大会です。もう27年前のこと。今回は30回記念大会で、市民ランナーの星、川内優輝がゲストランナーです。何年か走っていないので、久し振りにでてみようかと思い始めています。

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2018/01/21

久し振りにいったラーメン屋

 地元のラーメン屋にはほとんどいく機会がありません。わざわざ、地元で食べることはないか、ということかな。でも、思い立って自由が丘の「仙花」でラーメンを食べました。
 この店、記憶にある限り、浪人時代からいっています。数えたくないほど昔のことです。昔は「ピリカ」といい店名でした。ピリカというのはアイヌ語らしく、札幌ラーメンの店でした。
 時は経ち、店名も仙花に。仙花ってどんな意味なんだろう。今頃気付きました。長い時間の中で店員さんもかわり、昔からいた人も見かけなくなりました。この店、個人経営なんだろうか。それとも会社なんだろうか。どうでもいいことを思ったりします。
 この日は味噌タンメンをいただきました。相変わらずの味です。ご馳走様でした。


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2018/01/20

林真理子と藤野可織

 日経朝刊・文化欄の「大好きで大嫌いなピンク」を愛読してます。作家・藤野可織によるコラム。毎回、あるテーマによりアート作品を取り上げ、それについて文章をいろんなことを10回で書くコラム(美の十選)。
 いつもは斜め読みのこのコラムですが、藤野可織の「大好きで大嫌いなピンク」は面白いので、しっかり読んでます。今朝はお休みですが、昨日の河鍋暁斎の「暁斎百鬼画談」を取り上げた一文も素敵。
<私は朝、ベッドでもうろうとしているとき、よくこの三人の妖怪たちを思い浮かべている。私は朝起きるのが本当にだめで、できることなら逃げたい。朝というものから、生活から、ひいては人生の色々なことから逃走して、ぬくぬくと眠っていたい>
 藤野可織は2013年に「爪と目」で芥川賞を受賞していている作家であることを、今更ながら知りました。
 同じ文化欄の大御所・林真理子の「愉楽にて」が連載されています。お金持ちのオジサン達が女性と楽しくやる話です。これ、面白いのかな。「愉楽にて」と検索で打つと、「愉楽にて つまらない」が候補でいちばん上にでてきました(笑)。
 日経の文化欄もなかなか面白いです。

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2018/01/19

今どきのネット印刷

 アート作品のグループ展をやるのでDMハガキを印刷しました。500枚以上の枚数なので、家のプリンターでやるわけにもいかず、印刷屋さんに出すことに。
 最近はネットで注文が完結するネット印刷が主流です。デザインの専門家にイラストレーターでデザインしてもらい、それをPDFに変換したデータをウェブから入稿で注文が完了。イラストレーターやインデザインでの入稿より、PDFでの入稿が印刷会社としてはいいみたいです。印刷のミスが少ないからでしょうか。
 驚くのは価格の安さです。ハガキを用紙はマットコート220kg、表4色、裏スミ1色で600枚で価格はトータルで2500円くらい。送料込みです。配達はクロネコです。入稿してから4日目に届きました(予定より4日も早い)。これで儲かっているのかと心配するくらいリーズナブルな価格です。
 印刷屋さんも大変な時代です。

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2018/01/18

今はリーディンググラス

 二子玉川のプラザでリーディンググラスを見かけ、衝動買い。どうも女性向きのようですが、かけてみても問題ないので、買いました。
 リーディンググラスとは要は老眼鏡ですが、うまい表現です。シニアグラスとも言われていますが、今はリーディンググラスとして販売されている商品が多いようです。ターゲットは女性でしょう。
 眼鏡販売のJINS、Zoffもリーディンググラスとして販売しています。JINSでは「美人をつくる、リーディンググラス」なんてのをやってます。購入したのはネックリーダーズというリーディンググラス。使用しない時には首にそのままかけておける機能が特徴の眼鏡です。これは便利かもしれません。
 高齢化で老眼鏡マーケットが拡大しているのでしょう。商品は進化しています。

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2018/01/17

年金の受給年齢

 年金制度は問題を含んでいることは多くの人が感じていることでしょう。今朝の日経新聞、1面の記事「年金受給開始 70歳超も」という見出しだけ読むと、現行65歳の年金の受給開始年齢が繰り下がるのか、と思ってしまいます。
 そうではなくて、
<政府は公的年金の受け取りを始める年齢について、受給者の選択で70歳超に先送りできる制度の検討に入った>
 ということ。
 公的年金は65歳を基準として60~70歳までを選択できる制度。受給開始を繰り上げれば年金額は一生減らされ、繰り上がれば増えるという仕組みです。
 この繰り下げることができる年齢を広げようということが、今回の政府の考えです。
<受給開始年齢の上限は、いまの70歳から75~80歳程度に引き上げることを想定している>
 ということですが、その狙いは?
<高齢化の一層の進展に備え、定年延長など元気な高齢者がより働ける仕組みづくりも進める方針だ>
 70歳すぎても働け、ということですか。
 本音のところはトータルで年金受給額を減らしたい、ということでしょう。
 政府の考えるようにうまくいくか。注目です。

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2018/01/16

たまには肉焼きそば

 月に1回、行くことにしている中華の店「燕楽」に。若い頃、仕事場のそばにあったので、しばしば夕食に通いましたが、それから何十年。いまのご主人とおかみんさんがやっています。昼飯の時間しか営業していませんが、満席になることもしばしば。地元の人が通っている店です。
 いつもは肉うまにそばを食べるのですが、たまにはと、肉やきそばを注文しました。この店の味付け、独特です。甘さと辛さが微妙な配分で調理され、舌が喜ぶ美味しさです。

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 写真ではあまり美味しそうにみえないかもしれませんが、とても美味しいです。うちのそばにあればいいのに。肉焼きそばを食べながら、こんなことを思う幸せでした。

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2018/01/15

村上春樹とCasa BRUTUS

 先週、栃木へ行った際、たまたま入ったセブンイレブンで見つけた「Casa BRUTUS」。通常号ではなく、特別編集版の「音のいい部屋」に村上春樹が登場しています。セブンで買うと重いので、ネットで注文。昨年の11月に発売されたものですが、在庫はありました。
 村上春樹のインタビューはたまにしか見ませんが、記事は<村上晴樹さんの「音のいい部屋」を訪ねました。>と題され、村上春樹の書斎が写真入りで紹介されています。レコード棚をバックに村上春樹が写る写真が載っています。これはかなり珍しいのでは。
 6ページにわたり、村上春樹が音楽、特にレコードへのこだわりを語っています。これが面白い。どんな音楽を聴いて、どんなレコードを買ってという体験を話しています。
 記事の最後にこんな文章があります。
<帰り際にあまり取材を受けないと思っていた村上さんに、どうして今回、取材を引き受けてくれたのか聞くと、答えは意外とも、そして村上さんらしいとも言えるものだった。「レコードの話だったからですよ」> 
 村上春樹ファンにはおすすめ(もう知っているかも)です。


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2018/01/14

この頃の駅そば

 立ち食いそばに女性が目立つようになったのは、いつの頃からか。愛用している(笑)富士そばは街にあるそば屋ですが、駅中にも立ち食いそば店はあります。駅そばの進化を昨日の朝日新聞が取り上げています。
 記事によれば、
<駅構内の立ち食いそば店(駅そば)が変わりつつある。キーワードは「女性の視点」。内装をスタイリッシュに改造した店では女性客が増えている>(朝日新聞 1月13日夕刊>
 恵比寿駅にある「そばいち」の様子がレポートされています。
<仕事帰りに1本300円の瓶ビール(小瓶)でのどを潤し、そばを食べる女性の姿も>
 とか。
 駅そばの売上は増えているようです。
<山手線など首都圏のJR線の駅そばは7~8年前、1日5・5万食出ていた。外食産業が多様化する中、競争は厳しいが、駅そばはじわじわ伸び、現在は1日7万食は出ているという>
 駅そばの魅力に気付いた人が増えている、ということでしょう。
 

 

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2018/01/13

宇都宮みんみん本店の餃子

 佐野厄除け大師で厄払いをして、そのまま帰るのももったいないと(笑)、宇都宮まででることにしました。お目当ては餃子、それも(何故か)「宇都宮みんみん」です。これまでは「来らっせ」でいただいていたのですが、今回は本店に行きました。
 多分、本店にいったのは13年ぶり。以前、記事にしていました。この記事によれば餃子1皿は220円と書いています。これが税抜きだとするといまは230円(当時は消費税5%)ですから、わずかの値上げ。
 ちなみに餃子6個が230円です。焼き餃子、水餃子、揚げ餃子の3種あって、どれも230円です。餃子1個はこぶりですが、安いです。いつものように調子に乗って焼き2皿、水1皿の計18個も食べてしまいました。
 歴史を感じる「宇都宮みんみん」の本店。また来たくなる店です。

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2018/01/12

佐野への小旅行

 佐野に行ってきました。目的地は佐野厄除け大師です。厄除けです。昨年、一昨年と行っているのですが(年がばれますね)、今年は新年早々に出かけました。
 いつもはクルマですが、佐野厄除け大師が駅から歩ける距離なことがわかったので、初めて電車で行ってみました。最寄り駅は東武の佐野市かJRの佐野。乗り換えを調べると、いくつものルートがでてきます。東武の路線に明るくないので、どのルートがいいか判断がつかず、迷います。
 結局、北千住から特急「りょうもう」に乗り館林まで行き、乗り換えて佐野市駅に至るルートにしました。東武の特急なんて乗ったのはいつ以来でしょうか。スマホで特急券を買えるので、予約をしました。北千住で特急用のホームがわからず、危うく乗り損なうところでしたが、なんとか乗車。無事、館林まで着きましたが、乗り換えは30分待ち。
 家を出発してから約3時間で佐野市駅に到着しました。運賃は特急料金をいれて2,306円。クルマの高速料金は佐野藤岡インターまで2,910円です。これにガソリン代が加わることを考慮すると、(当然ですが)かなりお得。
 なかなか楽しい鉄道の小旅行でした。


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2018/01/11

オシャレなUSBメモリー

 少し大きなデータを受け渡しする必要があったので、USBメモリーを購入しました。USBメモリーも安くなりました。8GBだと、1000円以下で買えます。アマゾンとかのネット通販で見ると、沢山あってどれにするか決めかねます。
 膨大な商品の中で「オートリターン機能」というのがあるのに気付きました。オートリターン機能とは「パソコンから引き抜いた際にUSBコネクターが自動的に収納される」という機能。かなり前からある機能ですが、知りませんですた。
 機能面の進化だけでなく、最近のUSBメモリーはオシャレです。バッファローのマカロンカラーのUSBメモリーを買ったのですが、デザイン、カラーそしてパッケージもセンス良く出来ています。

Usb

 たかがUSBメモリーとは言えないオシャレなデザイン。コンピューターの周辺機器もあなどれません。

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2018/01/10

ビジネスとアート

 二子の紀伊国屋書店で売れ行き順位で並べられているコーナーに『世界のビジネスエリートが身につける教養「西洋美術史」 』が7位に入っていて、ちょっと意外でした。著者がFMに出ていて知っていたのですが、売れているようです。アマゾンでもベストセラーになっています。
 ビジネスとアートというのは関係が浅いように思われるのですが、状況は変化しているのか。週刊東洋経済の今週号では「AI時代を勝ち抜きための教養 ビジネスに効くアート超入門」という特集を組んでいます。
 この特集では主に<対話型鑑賞>が企業活動でアートがどのように効果があるかを解説しています。記事の冒頭には、
「変化が激しく熾烈な競争社会で勝ち抜くための力を、どう身に付けるか。世界のエリートたちが注目するのがアートだ。
 いま米国ではビジネスパーソンがこぞって美術館のギャラリートーク(作品を鑑賞しながら話をするイベント)に集まっている。英国のロイヤル・カレッジ・オブ・アートをはじめとした名門美術大学では、グローバル企業向けにアートを用いた研修が積極的に行われている」
 とあります。ほんとかな。日本の現状はどうなんでしょう。
 記事にはこんなことも。
「AI化の中で人間には新しい価値を生み出すためのスキルが求められており、人の感性に訴えるアートは絶好の教材なのだ」
 AI化で人間は大変なわけです。
 ビジネスとアートの新しい関係に発展するかもしれません。
 

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2018/01/09

スマホで電子納税

 確定申告の時期だな、と昨日の日経新聞の記事をながめていて気づきました。その記事は「スマホでコンビニ納税 」というもの。
<2019年1月から、スマートフォン(スマホ)などを使い、コンビニエンスストアで納税できるようになる。スマホやタブレット端末などで手続きを簡素にし、電子申告・納税(総合・経済面きょうのことば)の利用を促す>
 と、なかなか革新的なサービスで、来年から導入とのことですが、ホントか(今のところ、日経新聞しか記事にしていないようです)。
 ここ数年、所得税は払ったことがないですが(笑)、コンビニで払えれば便利。還付までコンビニで受けられれば、更に便利ですが、これは無理でしょうね。
 このサービスが導入される理由は、電子納税をする人が少ない、ということがあります。
<16年度の納税件数を納付手段別に見ると最も多いのは金融機関の窓口(72%)で電子納税は6.6%にとどまる>
 電子納税するにはいろいろ手続きとか設定とか面倒なので、銀行、郵便局にいってほうが楽ということでしょう。
 スマホ納税、実現するのか。興味深いテーマです。

 

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2018/01/08

今年の占い

 もう新年という感覚は薄れつつありますが、新年と言えば気になるのは今年の運勢。占いを見るのが結構好きな方で、いくつもの占いを見る習慣になってます。
 習慣といえば、元旦の日刊スポーツに載っている「O学占星術」を毎年、見ています。そもそも0学占星術とはどういうものか、未だよくわかっていないのですが、毎日日刊スポーツの占いをみているので、元旦の占いもみるのが習慣という程度です。
 ともあれ、この占いによれば今年は「充実年」とか。12年に一度の幸運年らしい。ちなみに同じ星(水星)の著名人にはトランプ大統領、小池都知事、ハリルホジッチ監督がいらっしゃいます。
 買わないことにしようと思っていた手帳ですが、いいこと書いてあったので「星ダイアリー2018 牡牛座」なんてのを買ってしまいました。今年は占いに凝ってしまうかも。

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2018/01/07

富士そばという会社

 先日、富士そばの正月に休みにすることを書きましたが、これは富士そばの会長・丹道夫の「年末年始は従業員にゆっくり過ごして欲しい」という考えのためです。
『「富士そば」は、なぜアルバイトにボーナスを出すのか』(丹道夫)を読むと、ダイタングループ(富士そばの運営企業)創業者である丹道夫独自の経営方針のすごさがわかります。丹はこう書いています。
 タイトルのアルバイトにボーナスを出す、というのはホントの話。アルバイトになぜボーナスを出すのか。
「私としては当たり前のことをしているだけ。アルバイトも、会社を構成する立派な一員です。正社員だけでは会社は回せません」 
 本書には丹道夫の経営の神髄ともいえる言葉がたくさんあります。
「成果主義は絶対に取らない」、「年功序列はダメな制度」、「仕事は一番忙しい人に頼め」、「立ち食いそば屋は物件がすべて」、「運は情報だ」などなど見出しだけでも面白く、ためになります。
 おすすめの一冊です。

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2018/01/06

肖像画の世界

 村上春樹の『騎士団長殺し』は肖像画を描く画家が主人公です。ひとことで画家といってもいろいろな仕事内容があるものだと思ったものです。
 今朝の新聞広告に肖像画を描くサービスのチラシが入ってきました。「そ・育てる」というところです。家族の写真をもとに画家が1枚の絵画を描き上げるサービスです。チラシにはサンプルの写真と6つの作例が載っています。チラシには記載されていませんが、ホームページを見ると、画家の個人名があります。このサービスは画家を育てることも目的にしています。絵画制作の料金はF10号で10万円、F15号で15万円と号1万円。ひどく高価ではないと思います。
 肖像画というものに馴染みがない、とういう人が多いかと思いますが、成功して欲しいビジネスです。

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2018/01/05

富士そばの正月休み

 先月、自由が丘に「名代 富士そば」が開店しました。おしゃれな街を標榜する自由が丘に富士そばとは、意外です。地元なので利用することもなく、昨日前を通りかかったら、お休みでした。
 富士そばは正月は元旦から4日まで定休日です。以前は大晦日も休んでいましたが、それは変更されました。世間的な仕事始めは4日ですが、富士そばは5日です。
 飲食店が正月に休みことが増えています。大戸屋は一部店舗で年末年始に休みにしていました。うちのそばの吉野家も休みでした。どこも従業員のため、という理由です。
 早くから正月休みを実行していた富士そば。今、その経営は独自性を発揮しています。

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2018/01/04

箱根駅伝と青山学院

 このブログでは何回も書いているでしょうが、23年前にジョギングを始めたきっけが正月に箱根駅伝です。若者が必死になって走る姿に感動し、走り始めたわけです。箱根駅伝は父が酒を飲みながら見ていたので、ずっと見ていたのですが、なぜかこの年の箱根駅伝に心が動きました。
 23年前、1995年の優勝校は山梨学院大学。前年に引き続き2連覇したこの大学は、89年に初めて留学生(ジョセフ・オツオリ)を起用して、箱根駅伝に新たな流れを作りました。しかし、山梨学院大学は今年16位でした。
 結果をみれば青山学院が4連覇と強さを示しました。4連覇は史上6校目です。
 青山学院はいつから強くなったのか。ブログで過去記事を調べてみると、9年前の2009年に青学が33年ぶりに箱根駅伝に出場したと書いていました(この記事)。
 33年ぶりの出場から9年。今やライバル不在とも言われる青山学院。時代は変わりました。

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2018/01/03

トーハクの賑わい

 上野の東京国立博物館に行ってきました。2日から開館していて「博物館に初詣」という企画をやってます。もうかなり前から2日からの営業です(今年で15年目とか)。上野は国立西洋美術館、上野動物園も2日からオープンしています。
 トーハクに2日に行くのは初めてです。2時過ぎに着いたのですが、チケット売場は行列。ちょっと驚きでした。本館に行くと、展示を見る人で賑わってます。海外からの観光客とおぼしき外国人も少なくありません。
 先日、運慶展を見たときには時間がなく、常設展示はざっとしかみませんでしたが、じっくり見ようとするとかなり時間がかかります。充実した展示だと改めて感じます。
「釈迦金棺出現図」(国宝)など特別展示があります。干支にちなんだ戌をテーマにした展示もあります。円山応挙の「朝顔狗子図杉戸」は、応挙らしいかわいい子犬が描かれている作品。
 正月を博物館で過ごすのもなかなかいいものです。楽しい時間を過ごしました。


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2018/01/02

元旦の新聞広告

 元旦の新聞は分厚い。でも、読むところは多くはありません。あらかじめ作っていた企画ものと広告が多い。特に日経新聞は謹賀新年の広告がたくさん。
 元旦の新聞広告で目立つのは出版社。1月1日の新聞に出版社が広告をだすのが恒例になっています。朝日新聞では講談社、小学館、集英社、KADAKAWA,、岩波書店などが全面広告を出していました。なぜ、出版社は元旦に広告をだすでしょう。
 新聞広告で急に雑誌が売れ始めるということもなさそうだし、企業イメージがアップすることもあまりなさそう。ずっと続く習慣だからでしょうか。ちょっと不思議な広告ではあります。

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2018/01/01

朝酒の愉しみとエビスビール

 朝から酒を飲んでいいのは、正月とフルマラソンを走った翌日と決めています。何故か朝酒は罪の意識が働きますが、正月の朝だけは許されます。許しているのは自分だけど(笑)。
 酒と言えば、昨日イオンでエビスビールのお楽しみ袋というのを見つけました。イオン限定ということで、つい買ってしまいました。袋入りで中身はわかりません。
 買って、開けてみると<ヱビスビール缶350ml×6>と<ヱビスマイスター350ml×6>それにエビスの大瓶1本。これで税込2991円。少しお得かな。まあ、縁起物ですかね。正月はエビス三昧になりそうです。


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