« 日経トレンディという雑誌 | トップページ | サライの万年筆 »

2017/12/12

デジタル時代の編集者とは

 デジタル時代、世の中の動向にはついていけない状態ですが、たまには勉強しないとと「デジタル時代の出版社・編集者の真価」なるセミナーに参加してきました。今は編集者でもないですが、糸井重里さんが登壇するということで興味がわきました。
 セミナーは2つのディスカッションからなり、一つ目はBuzzFeed Japan、ハフポスト日本版、現代ビジネス、Yahoo!
Japanの方によるパネルディスカッション。BuzzFeed Japanなんて知らなかったし、現代ビジネスもほとんど見たことがない。ニュースメディアはいつも間に、手の届かないところに行ってしまったようです(笑)。
 二つ目のディスカッションがセミナーのお目当てです。講談社社長の野間省伸さんと糸井重里さんのディスカッション。モデレーターをほぼ日の学校長河野通和さんがつとめて進行。やはり糸井重里さんの話は面白い。視点がユニークで、感心します。
 セミナーで驚いたのは、その内容もですが、参加者の多さ。500人入る会場が満席です。このセミナー5000円の有料セミナーです。会社の経費で参加している人が大半かもしれませんが、テーマに興味をもつ出版関係者が多いということ。面白い体験でした。

|

トラックバック


この記事へのトラックバック一覧です: デジタル時代の編集者とは:

コメント

コメントを書く



(ウェブ上には掲載しません)


コメントは記事投稿者が公開するまで表示されません。