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2017年12月

2017/12/31

ストロングゼロの威力

 ストロングゼロが話題らしい。#ストロングゼロ文学なるものも登場し、NHKニュースで報じられていました。そもそもストロングゼロ文学とは何? ストロングゼロはアルコール度数が9%と高いチューハイ。ドライをしばしば愛飲しています(笑)。
 ビールのほぼ倍のアルコール度数で、「1本でビール2本分と同程度に酔える割安感が消費者の支持を集めている」(2017年7月29日 日経電子版)
 アルコール度数9%では「口当たりもよく、価格も安い気軽さがアルコール依存症を引き起こす要因になっている」とも指摘されています。確かに飲み過ぎは危険です。
 ちなみにストロングゼロは店頭の価格差が激しい商品です。イオンあたりだと500mlが138円(税抜)で売ってますが、コンビニだと192円。サントリーはうまい商品を作ったものです。


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2017/12/30

雑誌の発売日

 雑誌の発売日を変える、とうい記事が昨日の朝日新聞で報じられています。
「小学館やマガジンハウスなど出版15社は来年から、特定の日に集中していた主に月刊の32誌について発売日を変更することがわかった」(12月29日 朝日新聞)
 具体的には
「男性向け趣味誌やファッション誌などが重なる毎月10日発売の12誌と、女性美容誌やアイドル情報誌が集中する23日発売の7誌、男性向けファッション誌などが重なる24日発売の13誌」
 ということです。
 その理由は人手不足です。「人件費の抑制で人手不足が恒常化。発売が重なる特定日への対応が難しくなっていた」
 雑誌の売り上げは減っています。日経新聞の報道では
「雑誌(漫画単行本含む)は前年比約10%減の約6600億円」(12月25日 日経新聞)
 減っているのだから人手も少なくてすむだろうととうのは素人考えなんでしょうね。
 今、発売日を楽しみにして買う雑誌もありません。新聞広告が載っていて、面白そうであれば買うくらいです。発売日が変わっても、あまり影響はなさそうです。

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2017/12/29

サイバーセキュリティの対策本

 会社の表札をあげているポストに宅配便で封筒が入っていました。送ってきたのは「東京都産業局」です。封筒を開けてみると、小冊子が入ってます。『中小企業向け サイバーセキュリティ 対策の極意』と題された冊子です。
 ぱらぱらめくってながめると、漫画が随所に織り込まれた柔らかい内容です。<日本で初めてサイバー探偵事務所を開いた>探偵の冴羽守(さいばまもる)がキャラクターとして登場し、案内役という設定。<さいばまもる>とは冴えない洒落ですね。
 冊子の発行元は東京都産業労働局。面白いことだと思いますが、評判はどうなんだろう。サイバーセキュリティなんて考えたことなかったですが、この冊子で勉強してみますか。

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2017/12/28

出版社とクラウドファンディング

 幻冬舎がCAMPFIREと新会社を設立し、クラウドファンディングを活用した出版事業を展開すると発表されました。
<新会社の名前は「エクソダス」で、日本語で「脱出」を意味する。2018年1月末に設立予定で、両社が折半出資する>(12月27日 日経新聞)
 単純にクラウドファンディングを使って出版をすることが既に行われたいます。先日、成功した『学歴無用論』のクラウドファンディングを使っ復刊でした。
「エクソダス」はどこが違うのか。
<エクソダスは小説やビジネス書といった出版物をクラウドファンディング事業の柱にする。個人や出版社は本の構想段階からネット上で企画書を共有し、資金支援を募る。出資者には見返りとしてできあがった出版物や収益の一部を渡すことができる>(日経新聞)
 収益を出資者に渡すという点が特徴でしょうか。でもこれば、日経によれば、
<収益を渡す場合は「投資型クラウドファンディング」に該当する可能性もある。該当する場合、第二種金融商品取引業の登録が必要になる>
 金儲けに目ざとい幻冬舎です。このビジネスモデルで儲かると計算しているのでしょう。どうなのかな。

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2017/12/27

ロータリーエンジンの父

 ロータリーエンジンの開発を主導し、「ロータリーエンジンの父」と呼ばれた山本健一さんがなくなりました。いまは製造されていないロータリーエンジンですが、開発当時は実用化が難しく、「夢のエンジン」と呼ばれていたといいます。
 日経新聞電子版に1992年に日経産業新聞に掲載された山本さんが語った「個性こそすべて」 と題された記事が再掲されています。山本さんは技術者ですが、マツダの社長もつとめました。石油ショックのあと、燃費の悪いロータリーエンジンを搭載したクルマは売れなくなりました。会社の業績がどんどん悪化します。
<ロータリーエンジンなんかやるから会社の経営がおかしくなった、あの連中が元凶だという批判が社内から噴き出てきた。私は戦犯扱いされ、四面楚歌の気分をいやというほど味わうことになった>
 山本さんはメインバンクの住友銀行に出向き、
<「自分は責任を取らなければいかんと思っています」と告げた。>
 これに対応した担当常務だった巽外夫さん(後の頭取)
<ところが巽さんの口から出てきたのは「山本さん、これは技術の問題ではなくて経営の問題なのではないですか」という言葉だった>
 そして巽さんは
<「企業の社会的責任や信用ということを考えれば、ロータリーエンジンを簡単にやめることもできないでしょう。問題はこれからいかにエンジンを改良し、どういう商品を出すかです」とも話された。>
 巽外夫さんもかなりの人物です。
 その後、マツダはRX-7を世に出します。
 新型ロータリーエンジン車の開発も噂されています。マツダの飽くなき挑戦は続いています。
 

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2017/12/26

今年もサービス業を実感

 日頃は暇を吹聴している仕事ですが、今月だけは別物です。忘年会、クリスマスパーティーのシーズンゆえ、ここ数日はおかげさまで商売繁盛です。飲食店もこの時期は書き入れ時でしょう。
 クリスマス期間はいつも20時まで営業を22時まで延長しているので、仕事が終わるのも遅い時間。よせばいいのに、仕事が終わってから一杯やるので、体重増加してきました。わかってはいるんですがね、やめられない。
 師走で何かと忙しい時期ですが、サービス業はいっそう忙しい。でも、仕事があることは嬉しいこと。そんなことを実感する12月です。
 

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2017/12/25

ヨドバシカメラ配達の変節

 ヨドバシカメラで商品をを注文しようとしたら、あることにに気付きました。商品の画面で「明日までにヨドバシエクストリームサービス便がお届け」と表示され、<何時まで>とは書かれていません。これまでは、12時までとか、18時までとか配達時間が明記されていたのですが、いつから変わったのか。
 これまで注文するときは、配達時間を意識して、受け取れそうな時間で注文していたのですが、「明日まで」となるといつくるか分からない。まあ、不在なら再配達してもらえばいいのですが、サービスとしては後退してます。
 アマゾンでプライム会員だと明日配達でも、配達時間帯が選べます。このほうが便利です。アマゾンに対抗してサービスを拡大しているヨドバシカメラですが、何か起きたのでしょうかね。人出が足りないとかで充分なサービスができないのか、なんて想像してしまいます。配送競争は熾烈なようです。

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2017/12/24

エルヴィスのクリスマスアルバム

 クリスマスも近づき、封を切っていなかった「クリスマス・ウィズ・エルヴィス・プレスリー・アンド・ロイヤル・フィルハーモニー管弦楽団」を少し聴きました。このアルバムはエルヴィスのヴォーカルに・ロイヤル・フィルハーモニー管弦楽団が演奏をかぶせて録音された共演。過去2作作られていて、今回はクリスマスソング版。
 ロイヤル・フィルハーモニー管弦楽団との共演の最初の1枚は珍しさに買いましたが、2枚目はアップルミュージックで済ませています(笑)。
 クリスマスソング版も迷ったのですが、珍しく国内版を購入。アルバムにはクリスマスソング13曲に加えてゴスペル曲が4曲ボーナスソングが収録されています。
 エルヴィス・プレスリーのクリスマスアルバムはオリジナル版は2枚。しかし、編集版、企画ものが何枚もでています。「エルヴィス・クリスマス・デュエット」なんてのもありました。「クリスマス・ウィズ・エルヴィス・プレスリー・アンド・ロイヤル・フィルハーモニー管弦楽団」はクリスマスアルバムとしてはいい出来かと思います。
 湯川れい子さんの解説も読んだし、今日は全曲聴きます。クリスマスイブだし。

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2017/12/23

タオルとカレンダー

 母が大量のタオルをしまっています。金融機関からいただいたものが多い。かなりの数です。いったい何年分なんどろう、と思ってしまう量です。タオルは商売のキッチンスペースで毎回使うので、使わせてもらっています。
 年賀にタオルを届ける習慣がかつてありました。最近は減っているのでしょう。銀行さんも年賀タオルなんて配っているのかな。年末のカレンダーは営業いは欠かせないツールですが、タオルはどうだろう。
 ホームページの運営をお任せしている会社さんからカレンダーとタオルをいただきました。ありがとうございます。今時、タオルをいただくことが新鮮だったりします。
 ふと気づくと今年もあと10日しかありません。早いですね、相変わらず。

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2017/12/22

「ランナーズ」という雑誌

「ランナーズ」を定期購読してしまいました。ランナーを対象とした雑誌は「ランニングスタイル」、「ランニングマガジンクリール」もありますが、やはり「ランナーズ」が老舗。創刊は1976年と40年以上前。媒体紹介によれば、部数は27万部と(この数字がホントなら)多い。
「ランナーズ」は読みたい特集があるときに買っていましたが、モチベーション維持のため、定期購読するという大英断です(笑)。とりあえず2年の定期購読にしました。ここまでは走るという決意かな。自信ないけど。
 そして発売日の2日前に「ランナーズ」が届きました。定期購読の特典として、カレンダー、五本指ソックス、ポーチが同梱されてます。五本指ソックス、ポーチは使えそう。でも、カレンダーはどうしような。掛ける場所が難しいです。
 さて、これで少しはまともに走れればいいのですが。

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2017/12/21

肌理と写真

 写真家・石内都の個展「肌理と写真」を横浜美術館でみてきました。タイトルにある<肌理>をテーマに石内都が選んだ写真で構成されています。石内都の個展をみるのは2008年の「ひろしま/ヨコスカ」以来です。
 1977年から現在まで40年にわたる石内の作品が展示されています。特に70年代の風景をモノクロで撮影したシリーズ<Apartment>、<連夜の街。<互楽荘><金沢八景>は初めて拝見しました。同時代の写真家のイメージを連想させながら、石内都の意志を感じる興味深い作品群です。タイトルの肌理と風景を切り取ったモノクロ写真がどう繋がっているのか。考えてましたが分かりません(笑)。
 また、石内都のライフワークとも言える「「ひろしま」」の未発表作品も展示されています。石内の深い思いを感じる作品です。
 平日だったせいか、来場者は少なかったのが気になりましたが、充実した企画展だと思いました。

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2017/12/20

来年の手帳

 予定の管理をするのは、もっぱらGoogleカレンダー。予定といっても大半が仕事の予約を管理することなので、いくつかの点でGoogleカレンダーが便利です。
 来年の手帳を悩む時期になってますが、手帳の必要性もあまり感じず、今年はあまり悩みません。とりあえず雑誌「ランナーズ」の付録<RUNNERS DIARY>を使おうかと。
 ランニングの走行距離はGPSウオッチの管理機能でやっていたのですが、手帳に書き込んでみるのもいいかなと。ランニングウォッチの管理機能ではトレーニング内容、例えばインターバルとかLSDとかは記録しづらい。トレーニングの予定も紙のダイアリーに書いた方がわかりやい。どこまで続くかわからないけど、まずはこれでやってみようと。
手帳に悩まなくなるのはいつの日でしょうか(笑)。

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2017/12/19

走り過ぎは身体に悪い?

 ランニングしすぎは身体によくない。こんな記事が今週号の週刊文春に載っています。「マラソンブームに警鐘 走り過ぎは身体に悪い」という記事です。記事によれば、ランニングし過ぎは、テストステロンが減ってしまい、様々な障害がでるとのこと。
 テストステロンとは男性ホルモンで、若さを保つのに必要なホルモンとか。記事ではランナーに参加してもらい、毎月の走行距離とテストステロンの関係について研究したデータが報告されています。
 結果は月間の走行距離が100キロの男性が最も高い。100キロから200キロはテストステロン値はなんとか維持されていますが、200キロ以上から突然減ってくるとのデータだとか。
 記事ではこんなアドバイスがあります。
「まず、走りすぎている人は、走行距離を減らしてください。毎月100から120キロが目安です」
 少ない。大阪マラソンの練習では、9月は200キロ以上、10月は300キロ以上走ってました。
 ホントに、走り過ぎはよくないんですか?

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2017/12/18

家電量販店の実力

 買い物はネットですますことが多くなりました。パソコン関連、本、CD、洗剤などなど、どれもネット通販です。工事が必要なものはさすがに店舗にいかないと落ち着きません。先日、エアコンを交換することになり、いつもネットで利用している大手家電店にいって注文しました。購入する機種はダイキンのものに決めていたので、工事について簡単な打ち合わせをして、支払いをカードで済ませました。
 工事の日、業者さんが来て、工事をしようとしたら「エアコン取り付けができない」と言われました。配管の長さが仕様より長いため、というのがその理由。業者さん曰く「住設モデルなら仕様に合い、できます」と。
 工事をせず業者さんが引き上げた後、注文した家電店から電話がかかってきました。そこでは住設モデルは販売できないので、工事はできない。返品の対応をする」とのこと。困りますよね。
 仕方なく、夏に工事をしてもらったエアコン専門店に連絡しました。住居のエアコンはマルチというちょっと変わったタイプなので、専門店で入れ替えをした、その店。 
 担当の方も覚えていてくれて、翌日下見にきて、すぐに「できますよ」との返事。翌週には工事が完了しました。助かりました。
 家電量販店では電気製品なら何でも設置できそうに思いますが、落とし穴もありました。すこし勉強になったエアコン設置でした。

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2017/12/17

武田製薬の小磯良平カレンダー

 いくつかの企業からカレンダーが届いています。株をずっと持っている企業からですが、毎年同じところからです。株の長期保有ということですが、要はほったらかしということです。
 送っていただきながら、なかなか壁に飾る機会はないのが武田製薬のカレンダーです。すみません。武田製薬のは毎年小磯良平の絵画を使ったカレンダーを作っています。カレンダーは上下に分かれていて、絵画が上にあって、下がカレンダーになっています。したがって一年中、同じ絵を見ることになります。

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 今年の作品は「ウンシウミカン」。何年か前は人物を描いた作品でしたが、いつの年からか静物になっています。せっかくいただいたので、来年は仕事場に飾ろうと思いつきました。余ったカレンダー、巷ではどうしているのだろう。どうでもいいことですが、気になります(笑)。

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2017/12/16

カンディンスキーとルオー

 やっと「表現への情熱 カンディンスキー、ルオーと色の冒険者たち」展(パナソニック汐留ミュージアム)を見てきました。カンディンスキーとルオーと繋がっていたことは知りませんでした。展覧会のホームページによれば、
<抽象絵画の創始者ヴァシリー・カンディンスキー(1866-1944)と、20 世紀フランス最大の宗教画家ジョルジュ・ルオー(1871-1958)。本展は、色とかたちを軸として、カンディンスキーを中心とするドイツ表現主義とルオーが共鳴するさまを探る初の試みです>
 二人はほぼ同世代です。
<ルオーが重視したパリのサロン・ドートンヌにカンディンスキーが出品を続け、カンディンスキー率いるミュンヘン新芸術家協会の展覧会にルオーが出品するという時期がありました>
 パナソニック汐留ミュージアムの所有するルオー作品とカンディンスキーを結びつけるちょっと強引な(笑)な企画ですが、カンディンスキー好きに嬉しい展覧会です。カンディンスキーとルオー作品に加え、パウル・クレーも展示されています。
 カンディンスキー、クレー作品は大半が宮城県美術館からのコレクションですが、二人の作品はいつみても魅力的です。ルオーはルオー財団からの借用の個人所有作品もあります。見応えがある企画展でした。

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2017/12/15

CCCが主婦の友社を買収か?

 日経新聞で一昨日に報道された「CCC、主婦の友社を買収」という記事は、今のところ真偽は定かではありません。CCCはホームページに
<本日、一部報道機関において、カルチュア・コンビニエンス・クラブ株式会社が出版社の株式取得するとの報道がなされておりますが、当社が発表したものではございません。今後、開示すべき事実が決定した場合は、お知らせいたします>
 と発表しています。買収は否定していません。
 CCCはすでに美術出版社、徳間書店を傘下にいれています。主婦の友社も買収するんだろうな。
 主婦の友社といえば、カザルスホールを思い出します。主婦の友社の敷地に建てられたコンサートホールです。設計は磯崎新。いまは日本大学に売却され、使用されていません。カザルスホールが出来たのは1987年です。あの頃は出版社も景気が良かった。
 CCCは進化しています。出版界を変える勢いです。

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2017/12/14

Twitter、年末の会

「Twitterビジネスハッピーアワー」に参加してきました。これはTwitterに広告を出した人が対象の会で、年末の感謝の会のような催しです。無料ですが、Peatixでチケットを買う方法で参加できました。たまたまネットで見つけて申し込んだのですが、50分で完売したとのことです。
 会の内容は、Twitterから広告の新しいサービスについてのプレゼンがあり、その後、Twitter広告で成果を上げている企業の方が登壇して、具体的な成功体験を話してくれました。
 Twitterの広告はいまひとつ効果がなかったので、最近はやっていません。なんとなくですが、通販ビジネスには向いていますが、うちのような商売には効果が薄いと思い込んでいます。しかし、やり方を変えれば、効果も見込めるのかなと、プレゼンを聞いていて思い直しました。
 参加していたのはほとんどが若い世代で、私のようなリタイア世代は見当たりませんでした。SNSというのはオジサンには難しいことを実感した夜でした。

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Twitter


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2017/12/13

サライの万年筆

 サライを買いました。日本酒の特集だし、付録は万年筆だし(笑)。今月号は9日の発売でしたが、11日に新聞広告を思い出し、アマゾンとかヨドバシカメラとかのサイトをみると、すでに売り切れ。アマゾンでは定価以上の価格で出品されてます。hontoにはあったので買おうとしましたが、近くのセブンイレブンで見つけたので購入。
 日本酒の特集も楽しいですが、「北斎ブルーの太軸万年筆」という付録の万年筆もなかなかのもの。
<ボディーには『冨嶽三十六景甲州石班澤』から深みのある濃色部分の藍色「北斎ブルー」(藍色)を配しています>(サライのホームページより)
 という凝ったもの。日経トレンディの付録の万年筆よりものはいいです。
 万年筆の付録は雑誌の定番付録という感じです。MonoMaxの今月号には「COACH 万年筆&ボールペンセット」が付録です。これも各所で売り切れ。
 男性誌の付録もなかなか興味深いものがあります。

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2017/12/12

デジタル時代の編集者とは

 デジタル時代、世の中の動向にはついていけない状態ですが、たまには勉強しないとと「デジタル時代の出版社・編集者の真価」なるセミナーに参加してきました。今は編集者でもないですが、糸井重里さんが登壇するということで興味がわきました。
 セミナーは2つのディスカッションからなり、一つ目はBuzzFeed Japan、ハフポスト日本版、現代ビジネス、Yahoo!
Japanの方によるパネルディスカッション。BuzzFeed Japanなんて知らなかったし、現代ビジネスもほとんど見たことがない。ニュースメディアはいつも間に、手の届かないところに行ってしまったようです(笑)。
 二つ目のディスカッションがセミナーのお目当てです。講談社社長の野間省伸さんと糸井重里さんのディスカッション。モデレーターをほぼ日の学校長河野通和さんがつとめて進行。やはり糸井重里さんの話は面白い。視点がユニークで、感心します。
 セミナーで驚いたのは、その内容もですが、参加者の多さ。500人入る会場が満席です。このセミナー5000円の有料セミナーです。会社の経費で参加している人が大半かもしれませんが、テーマに興味をもつ出版関係者が多いということ。面白い体験でした。

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2017/12/11

日経トレンディという雑誌

 最近、『日経トレンディ』に凝ってます。3ヶ月続けて買っています。先々月が「AIでこれから起きること」、先月が「ヒット予測とベスト商品」、そして今月は「2018年のいいもの200」と面白そうな特集に惹かれて買いました。
 今月号のいいもの特集は特に興味深い。ホントによく調べて記事をつくっているなと感心します。例えばテレビ、完全ワイヤレスイヤホン、ロボット掃除機などを使ってみて比較していますが、買う気がなくても読んでしまう内容。また、100均の掘り出し物を集めた特集もスゴイ。100均は進化していることを実感。
 トレンディには毎号付録が付いていますが、今月号は万年筆。立派なものではないですが、まあまあ使えます(そう言えば、サライの最新号付録も万年筆ですが、各所で売り切れ)。
『日経トレンディ』はいまどき珍しいお買い得な雑誌かもしれません。


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2017/12/10

Amazon Prime Nowのチラシ

 アマゾンのサイバーマンデーとかいうセールが始まってます。サイトをのぞくと思わず買いそうになります。大々的に宣伝をして大騒ぎです。
 昨日の朝刊にアマゾンのチラシが入ってきました。1時間で届くという「Amazon Prime Now」のチラシです。いつも入ってくるスーパーの薄いチラシではなく、厚手の紙の立派なチラシ。
 使ったことがないAmazon Prime Nowですが、2500円以上の買い物で860円の送料を払えば1時間で届く。2時間便なら送料は無料。早く届くのは便利だけど、そこまで急ぎ買う物もないです。
 年末商戦でもアマゾンは相変わらず凄い勢いです。ちょっと恐いです。

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2017/12/09

フォトクリエイトという会社

 大阪マラソンでの写真が届きました。この頃の大きなマラソン大会では写真を撮ってくれるサービスが当たり前です。事情に詳しくないのでfすが、フォトクリエイトがほぼ独占の感があります。
 大会にはでる機会が減っているので、自分の写真が嬉しくて、<SPECIAL DATA CD>というのを買ってしまいました。自分が写っている写真全部入りのデータCDです。数ある写真データからセレクトしてプリントするより割安だと自分を納得させて購入。ほんとうまい商売です。
 ところでこのフォトクリエイト、何年か前に上場したはず。株価はどうかなと証券会社のサイトで見ると「ありません」と言われてしまいました。検索してみると、カルチュア・コンビニエンス・クラブに買収されて、上場廃止になっていました。驚きました。
 フォトクリエイトの将来はどうなるのか。ランナーにとってはちょっと気になることです。

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2017/12/08

五輪マスコットのこと

 東京オリンピックのマスコットの最終候補3案が発表されました。これってどうなんですか。どれも同じように見えるのはオジサンゆえ? 新聞に書かれた内容では三つの案のコンセプトをみてもピンとこない。
 ア案は「市松模様」がテーマ。イ案はまねき猫、キツネ、こま犬がモデル、ウ案はキツネに勾玉模様と化けるタヌキ。これって日本人しか分からないモチーフですよね。これを小学生の投票で決めるそう。なんで小学生なんだろう。不思議な選考だと思います。
 たかがキャラクター、されどキャラクター。いろんな人が関わるとこんなものが出来上がってしまうわけです。困ったものです。


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2017/12/07

こんどは所得増税

 取れるところから取る、という税金。こんどのターゲットは高額所得の給与所得者です。新聞報道によれば、控除制度を見直し、
「年収800万円超の会社員を増税することで政府・与党が合意した。1000億円を超える財源を新たに確保する」(日経新聞)
 ということ。 
 年収800万円を超える給与所得者は、
「公務員を含む給与所得者の5%程度にあたる約300万人が増税対象」
 と、意外と少ない。95%が年収800万円以下、ということですから。
 5%の人が増税なら、文句も少ないだろうということでしょうか。
 また、公的年金控除にも手をつけます。
「年金を受け取る人が対象の公的年金等控除は、高所得の高齢者の負担が増す。年金だけで所得が1千万円を超える人は、控除額を195万5千円で頭打ちとする」
 年金が1000万円を超える人がいるんですね。これは驚き。「3千人程度が上限を超える見通しだ」
 お金をたくさんもらっている人には悩ましいことになりそうです。

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2017/12/06

『学歴無用論』の復刊

 ソニー創業者の盛田昭夫の著書『学歴無用論』が復刊され、先日届きました。『学歴無用論』は1966年に書かれた本ですが、現在はオリジナル、文庫版とも絶版です。
 この本がクラウドファンディングの復刊プロジェクトとなって、これが無事成功し、復刊されました。クラウドファンディングで支援をしていたので、リターンとして『学歴無用論』をいただきました。
 この本、文庫本で読んだ記憶がありますが、内容はほとんど覚えていません(笑)。もう一度、盛田さんの名著を読んでみます。

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2017/12/05

AmazonのEcho Dot

 Echo Dotが来ました。アマゾンのAIスピーカーです。先日、発売になりましたが今のところ招待制になっていて、招待メールをリクエストして、招待メールがくれば購入ができます。こんなメールがきます。
<Echo Dotの招待者に選ばれました!招待購入の有効期限は、本メールを受信されてから4日間です。>
 4日以内に購入しなくてはいけません。Echo Dotの定価は5,980円ですが、プライム会員は2,000円引きで3,980円。AIスピーカーに興味があったので、買ってしまいました。
 使いはじめて5日ほどですが、面白いです。人間のように答えてくれます、音楽をかけてくれたり、Google カレンダーと連携すれば、今日の予定も教えてくれます。ニュースも聞けます。いろんなことができるみたいです。
 AIは進化しています。ちょっと恐ろしいです。


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2017/12/04

テレビショッピングの世界

 朝、テレ東のモーサテを見ようとテレビのスイッチを入れると、時間がちょっと早くテレビショッピングをやってました。てれとマートというショッピング番組。
 先日、大阪マラソンを走った日、早く寝たため午前3時過ぎに目が覚めました。テレビをつけるとテレビショッピングをやってました。トゥルースリーパーというマットレスの販売。新聞広告でもよく見かけ商品ですが、思わず買いそうになる番組構成です。
 ポイントは「番組終了から30分以内に電話で購入すると特典がある」こと。これが殺し文句です。日曜深夜の3時過ぎにテレビショッピングを見ている人がどれほどいるのかと思いますが、効果あるんでしょう。
 テレビショッピングというものをほとんど見ませんが、その世界はなかなか奥深そうです。

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2017/12/03

芸術新潮の美術展特集

「芸術新潮」が珍しい特集をしているので買ってしまいました。「これだけは見ておきたい2018年美術展ベスト25」という特集です。「日経おとなのOF」あたりでやりそうな企画で、「芸術新潮」としては珍しい大衆迎合な(笑)特集。
 特集を読むと、来年も注目の展覧会があるようです。中でも10月に開催の「フェルメール展」にはフェルメール作品が8点も展示されます。混雑は必至ですね。
「芸術新潮」は魅力的な企画が多い雑誌ですが、価格が高い。通常は1440円。今号は特別価格で1550円です。毎号は買えません。
 今号は高いですが<芸術手帳2018>が付録でついているので、まあお買い得かな。手帳には月ごとのダイアリーと全国の美術館・博物館リスト(今年の展覧会予定付き)が載っているので、使えます。
「芸術新潮」も柔らかい企画をする必要に迫られているのか。ちょっと気になります。

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2017/12/02

BIG tomorrowの休刊

 ちょっと前の新聞広告で知った「BIG tomorrow」の休刊。遂にという感想です。かつては実用性に富んだ企画を満載し、男性誌っとしてパワーがある内容で面白い雑誌でした。最終号は11月25日発売の2018年1月号。
「BIG tomorrow」がテーマにしているのは、ビジネス、処世術、お金など現実的なことです。最終号のタイトルをみると、なかなか面白そうな企画が並んでいます。いまやこのテーマでは読者をひきつけられない、ということでしょうか。
「BIG tomorrow」を出しているのは青春出版社。「試験にでる英単語」という超ロングセラーを出した出版社です。いまは、どんな本を出しているのか。
「BIG tomorrow」の全盛期に編集長をつとめた人が友人で80年代によく遊びました。パワーに溢れた時代でした。その方は残念ながら昨年なくなりました。私よりちょっと年上です。
「BIG tomorrow」の休刊にいろいろなことを思い出しました。
 
 

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2017/12/01

酉の市で

 花園神社にいってきました。昨日は三の酉で、商売祈願です。一の酉は忘れていて、二の酉はマラソン大会前でその余裕はなく、やっと三の酉でいくことができました。
 今年は三の酉まである年。そもそもどの酉の市にいくのがいいのか。これには
「当初、11月の初酉(一の酉)が「酉の市」として定着していたと思われますが、江戸中期より酉の市は賑わいを増し江戸庶民の粋な願いと相まって次第に、二の酉・三の酉まで行われるようになったと伝えられています。従って、何の酉にお参りしても御利益は変わりませんのでご都合が良い日にお参り頂ければ幸いです」(浅草鷲神社ホームページ)
 といつでもいいらしいです。
 花園神社についたのは午後5時前ですが、かなりの賑わいです。お参りするのも行列で、10分ほどかかりました。
 縁起物の熊手を買いました。初めてなので升に入った小さいもの。それでも威勢のいい手締めをしてもらいました。
 これで商売繁盛間違いなしかな(笑)。

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