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2017/11/29

マラソン大会の記録計測

 マラソン大会で重要な記録の計測ですが、大阪マラソンではシューズにチップをつけるやり方でした。最近は仕事のためほとんど大会にでられないので、詳しくないのですが、チップ方式が主流なんでしょうか。京都マラソンはゼッケンの裏に計測タグが着いていました。神戸マラソンもゼッケン方式だった記憶。かなり前に走った東京はシューズタイプでした。
 どちらのタイプにせよ、便利になりました。大昔、マラソン始めたころは計測チップなんてなかったです。どうやって計測していたかわかりませんが、記録は後日ハガキで来てました。
 今は大きい大会であれば、ランナーの記録を誰でもリアルタイムで見ることができます。記録がいいときは、見て欲しいけど、へろへろだとちょっと困ります。
 京都マラソンの記録証には5キロごとのスプリットタイムが記載されていたのですが、大阪マラソンではゴールタイム(グロスとネット)だけです。どうやら大阪ではスプリットタイムは見ることができないみたい。まあ、自分のランニングウォッチで記録しているからいいですが、あったほうが嬉しいです。
 マラソン大会の記録計測のやりかたもいろいろのようです。

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