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2017/08/09

内燃機関にこだわるマツダ

 ヨーロッパでは車はEVへと向かっているようですが、日本のマツダはまだまだガソリンエンジンを発展させる考えです。昨日、マツダが発表した内容が報じられています。
「マツダは8日、燃費を従来より2~3割改善できる新型ガソリンエンジンを2019年に投入すると発表した。こうした低燃費エンジンなどを活用し、同社として50年の二酸化炭素(CO2)の排出量(1台あたり換算)を10年比で9割減らす環境目標も示した」(8月9日 日経新聞)
 19年に投入される新エンジンは
「ガソリンと空気の混合気をピストンの圧縮によって自己着火させる技術を導入する」(日経電子版)
 とプラグによる着火をしない技術を使ったエンジということです。これによって燃費が向上するとのこと。
 マツダは2050年に二酸化炭素の排出量を2010年に比べて9割減らすいう壮大な目標も示しています。2040年以降はフランス、イギリスではEVしか販売できない政策が発表されているのに、2050年にガソリンエンジンを作り続けていると言うマツダ。たいした会社です。
 2019年に世に出る新エンジンはアクセラに搭載されると言われています。これはちょっと楽しみ。マツダの車が楽しくなってきそうです。

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