イオンとオオゼキの関係
かつてのダイエー碑文谷店が、イオンスタイル碑文谷になって一年ほどが経ちました。当時は4階までの一部オープンだったのが、3月の終わりに5階から7階もオープンして、完成形になりました。
週末に買い物にいくと、まあまあお客さんはいて賑わっています。洒落たスーパーマーケットに変身して、かつてのダイエーのイメージはほとんど残っていません。イオンの新しい形のショップが展開されています。
食品フロアの品揃えは充実した印象ですが、なにせ広い。買いたいものがすぐに見つからないこともしばしばです。
イオンのそば、200メートルくらいしか離れていないところにスーパーマーケットのオオゼキがあります。イオンがダイエーだった頃から営業しています。オオゼキの規模は食品に限っても5分の1くらいでしょうか。イオンに比べればとても小さい。
でも、オオゼキも賑わっています。イオンが全面オープンした後も、お客が減っている気配はありません。普通に考えれば閉店に追い込まれてもおかしくないのですが、オオゼキは元気そのものです。
多分、オオゼキのコンパクトさが使い勝手がいいのでしょう。商売というものはなんとも不思議なものです。
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