« 本をつくる仕事の本 | トップページ | 火花と劇場 »

2017/04/26

「やすらぎの郷」の存在感

 昼12時30分からの帯ドラマ。脚本は脚本の職人、倉本聰ということで見始めたテレ朝の「やすらぎの郷」。これがなかなか面白い。テレビで仕事をしていた人だけが入れる老人ホームを舞台にした人間ドラマですが、出演者がすごいです。石坂浩二、浅丘ルリ子、有馬稲子、加賀まりこ、五月みどり、八千草薫、藤竜也、ミッキー・カーチス、山本圭、風吹ジュン、常盤貴子などなど。倉本聰の脚本だから実現した出演俳優たちです
 特にベテラン女優陣はいまだ美しく、演技も迫力があります。昔の女優さんは華がありました。放送開始から4週目に入り、ストーリーも楽しく展開してきました。主演の石坂浩二もいい演技をしています。
 この時間帯、テレ朝以外はバラエティ系の番組です。ここへ帯ドラマを持ってくるのは大英断とも言われていますが、結果は視聴率も好調のようです。テレビに限ったことではありませんが、制作することは常識を覆した企画が重要、ということ再認識した「やすらぎの郷」です。

|

トラックバック

この記事のトラックバックURL:
http://app.cocolog-nifty.com/t/trackback/41640/65197275

この記事へのトラックバック一覧です: 「やすらぎの郷」の存在感:

コメント

コメントを書く



(ウェブ上には掲載しません)


コメントは記事投稿者が公開するまで表示されません。