« RUN、どうするか | トップページ | アスクルの仕組み »

2017/02/23

映画「沈黙」

「沈黙ーサイレンス」を見てきました。遠藤周作の原作は何十年も前に読みました。マーティン・スコセッシが28年前原作を読み、長い年月を経て映画化された作品です。
 映画の感想を一言で書けません。。全編を通して繰り返される切支丹への弾圧、拷問のシーン。本当につらいです。キリスト教信者ではない自分が、この映画をどこまで理解しているのか。スコセッシが何を問いかけているのか。簡単に言い表すことができない映画です。
 ただ、160分の長編ですが、その長さが感じられませんでした。見ていてつらいシーンの連続ですが、惹きつけらます。
 この映画はイッセー尾形が出演している、ということで知りました。イッセーがでていなければ、見に行かなかったでしょう。イッセーは日本人の中で重要な役柄を演じています。英語の台詞も多いですが、見事に演じていました。俳優としての実力を示したと思います。
 さまざまなことを考えさせられる「沈黙ーサイレンス」です。
 

|

トラックバック

この記事のトラックバックURL:
http://app.cocolog-nifty.com/t/trackback/41640/64928524

この記事へのトラックバック一覧です: 映画「沈黙」:

コメント

コメントを書く



(ウェブ上には掲載しません)


コメントは記事投稿者が公開するまで表示されません。