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2017/02/09

本屋大賞とは

 本屋大賞が決まったとき、けっこう大きく報道されます。新聞の記事もそうですが、出版社の広告が大きく掲載されて、業界での大騒ぎさが伝わってきます。
 昨日の日経新聞、夕刊に「本屋大賞に候補10作品」なる小さな記事が載っていました。いわく
「2017年本屋大賞の候補10作品が発表された。昨年芥川賞を受賞した村田沙耶香著「コンビニ人間」(文芸春秋)や直木賞の受賞が先月決まった恩田陸著「蜜蜂と遠雷」(幻冬舎)などが候補に挙がる。賞の発表は4月11日」
 ということですが、本屋大賞のホームページをみると候補が発表されたのは1月18日なんです。何故、いまごろ記事に?
 そもそも本屋大賞とは?
<過去一年の間、書店員自身が自分で読んで「面白かった」、「お客様にも薦めたい」、「自分の店で売りたい」と思った本を選び投票します。>(本屋大賞ホームページより)
 と、書店の店員さんが選ぶ本というわけ。
 ちなみに候補作を選ぶ投票には
「全国の446書店、書店員564人の投票がありました」
 とホームページにあります。これって少ないでしょう。書店、減ったと言っても、1万軒以上はあるはず。そのうちの446書店とは少なすぎです。
 本屋大賞とは本の販売にとってどれほど効果があるのか。その辺りが知りたいです。

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