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2017/02/15

東芝の行方

 今朝の日経新聞朝刊に大きく「東芝、債務超過1912億円」との見出し。記事によれば、昨日東芝は「2016年4~12月期が4999億円の連結最終赤字」と発表。アメリカの原子力事業で原子力事業で7125億円の損失が発生したため、債務超過となったとのこと。金額の数字が大きすぎて現実感がありません。
 東芝は父が長年勤めていた会社なので、他人事ではありません。当然、我が家の家電はずっと東芝製でした。最近、洗濯機、テレビは東芝製を買いました。東芝といえば、家電メーカーというイメージがありましたが、いまはかなり違う企業になっています。半導体事業、原子力事業が収益の中心の企業です。
 債務超過とは上場企業にとっては深刻な状況。
「東京証券取引所の規定では株式の上場市場が現在の東証1部から2部に変更され、1年後に解消できなければ上場廃止になる可能性がある。」(日経新聞)
 と、投資家にも重い事実です。
 大企業の東芝、どうなってしまうのか。心配です。
 

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