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2016/12/27

ジョージ・マイケル去る

 12月26日に「ラスト・クリスマス」を聴くとは思いませんでした。昨日、昼前に飛び込んできたジョージ・マイケル死去の報に、驚きと悲しい感情が押し寄せてきました。まだ、53歳、まだ若いです。
 一昨年、FMでアルバム「SYMPHONICA 」に収められた「Praying For Time」を聴いたときの感動は忘れられません。若い頃の栄光を経て、いろいろあったけど、やはりジョージ・マイケルの歌は素晴らしい。この人は、やはり才能溢れるシンガーだと再認識しました。
 朝日新聞デジタルに萩原健太さんがコメントを寄せています。
「ポップでキャッチーなヒットポップにも古いリズム&ブルースなどを感じさせ、自らのルーツとなる音楽を尊重する姿勢を頼もしく感じた。曲も歌もすばらしい。アレサ・フランクリンやエルトン・ジョンら大御所と共演しても揺らぐことの無い音楽性があった。中断を繰り返してもカムバックするごとに、注目に見合う曲を作ってきただけに、残念です」
「ケアレス・ウィスパー」もいいけど、いまのジョージ・マイケルのほうがもっといい。円熟した歌をもっと聴きたかった。残念です。
 

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