« ぜんぶ1986、セタビのコレクション展 | トップページ | 24時間営業のレストラン »

2016/11/17

年金の受給資格法案

 昨日、改正年金機能強化法が参議院で可決されました。この法案は
「年金の受給資格を得るために必要な保険料の納付期間を25年から10年に短縮する」(日経新聞)
 ものです。この改正で受給資格が新たに得られるのは約64万人です。
 以前も書きましたが、受給資格期間が大幅に縮小されたのに、新たに年金がもらえるのは64万人ほど。少ないと感じますが、これが現実。25年以上年金の保険料を払っている人は多いけれど、それ以外(25年未満)のほとんどの人は保険料を払っている年数がかなり少ない(10年以下)ことが推測できます。
 我が国の年金制度は、どこまで維持できるのか。今後の継続的な議論が必要だと思います。

|

トラックバック

この記事のトラックバックURL:
http://app.cocolog-nifty.com/t/trackback/41640/64503108

この記事へのトラックバック一覧です: 年金の受給資格法案:

コメント

コメントを書く



(ウェブ上には掲載しません)


コメントは記事投稿者が公開するまで表示されません。