ルーティン力を磨く
生活でルーティン化しているものは何かなと思いました。有森裕子さんが日経グッディで「イチロー選手に学ぶ『ルーティン』の効用」を読んだからです。イチローが42歳の今も活躍している要因のひとつに「愚直なルーティンの実践」にあるといいます。
「イチロー選手は日本のオリックス・ブルーウェーブ(現・オリックス・バファローズ)時代から、起床から就寝までの一連の行動がルーティン化されていることで有名です。ルーティンが結果につながる重要性を、誰よりも証明しているアスリートといえるでしょう」
ルーティン化することは、型にはまった生活とも言え、実行を嫌う人もいるでしょう。なぜ、「生活をルーティン化」すると結果に繋がりやすくなるのか。有森さんは3つあげています。
一つ目は「心身の“ちょっとした違和感”に気付きやすくなる」
と指摘。例えば「毎日同じ行動や動作をする中で、昨日にはなかった太ももの張りを感じたり、同じ食生活なのにお腹の調子がおかしいと感じたりする」と身体の異変に気付きやすくなる。
二つ目は、
「どんな習慣を続ければ体調を安定させられるかが分かる」
こと。
そして三つ目は「メンタルを管理する」
こと。
「毎日同じ生活を送っていれば、感情も含めた体調の起伏が小さくなり、精神状態が安定しやすくなります」
とメンタル面にとってもルーティン化は重要。
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