NSXの復活
これがスポーツカーというのでしょう。ホンダが新型NSXの発売を発表しました。2370万円という価格に驚きます。こんな値段になってしまうと、クルマとして高いのか安いのか、よくわかりません。フェラーリよりは安いのかな。
エンジンスペックは排気量3.5リットルV型6気筒のツインターボエンジンに、3つのモーターのハイブリッドです。パワーは581馬力。ハイブリッドの581馬力って、どんな感じでドライブするのだろう。「日常からサーキットまで」がいうコンセプトとか。
これだけのクルマはどれほど需要があるのか。日経新聞によれば
「ホンダの調べによると、日本市場での2千万円以上の高級車の年間販売台数は400台程度で、新型NSXの初年度の計画も100台にとどまる」
とのこと。北米でも「初年度は800台の計画」とのことで、採算性からみると厳しそうです。
量産車とは対極にあるNSXですが、ボディーカラーは8色、インテリアカラーは4色も用意されています。スポーツカーをつくることへの並々ならぬホンダの意気込みを感じます。
お金持ちになったら買いたいけど、ちょっと無理みたいです。いまのところはミニカーで我慢するしかなさそうです。
| 固定リンク | 0


コメント