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2016年2月

2016/02/29

決算の季節

 商売をはじめて4ヶ月半ほどがたちましたが、なかなか落ち着きません。やりたいことは沢山あるのですが雑事に忙殺されてます。今月は会社の決算を提出しなくてはいけません。法人として12月決算なので今月が税務署への提出期限なわけです。
 毎年、会社の決算をみていただいている税理士さんにお願いしましたが、今期は新しい商売をはじめたので決算の作業もかなり大変です。税理士さんにとって、この時期は確定申告の作業もあり、一年中でいちばん忙しい時期です。うちみたいな小さな会社の決算をお願いするのはホント恐縮します。
 それでもさすがプロです。26日の金曜夜に決算の提出資料をいただくことができました。ありがとうございます。今日、税務署2つに書類を提出して、税金を払います。赤字決算ですが、税金は払わなければいけないところが法人の厳しいところ。来年は大儲けして、沢山税金を納めます(無理かな)。

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2016/02/28

文化庁の京都移転

 発表された国勢調査の速報値で日本の人口が10年の前回調査に比べ94万7305人(0.7%)減少しました。その一方、東京圏の1都3県(東京、埼玉、千葉、神奈川)の人口は増加し、特に東京都は1351万人と2.7%増えました。東京一極集中がますます進んでいます。
 このような東京圏への集中からか、政府は文化庁を数年後に京都府に全面移転する方針を固たと報じられています。
<文化庁は定員約230人のうち、長官を含む約200人を京都市内に移す>(2月26日 朝日新聞)
 とほとんど全面的な移転です。
 当然、反対論もあります。
<「移転の前提は、機能強化。その人数では、国の文化行政はとてもまわらない」。長官以下大半の職員を京都在勤とし、東京に残すのは1割程度という案に、文部科学省幹部は実現性を疑問視した>(朝日新聞)
 文化庁を所管する文科省はかなり反対しているようです。
 なんで京都なんだろうという疑問がわきます。国宝、重文などの文化財が京都に沢山あるからでしょうか。でも文化行政は文化財保護だけではありません。京都に移転することは充分に議論、検討されたのでしょうか。
 一極集中と地方分散。その狭間に文化庁が巻き込まれた気がします。

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2016/02/27

芳林堂の破産

 すでに報道されていますが、書店の芳林堂が倒産しました。ネットが伝えるところによると、「2月26日、東京地裁に自己破産を申し立て、破産手続き開始決定を受けた」とのこと。民事再生法申請ではなく、自己破産とは衝撃です。99年8月期には年売上高約70億5000万円だったのが、直近の2015年8月期の年売上高は約35億8700万円と半分tu
 芳林堂は大昔の話ですが、浪人時代に高田馬場の店によく行きました。昔は大型書店が少なかったので池袋の店も行きました。ちょっと前(多分10年くらい前)には地元自由が丘にも店がありました。ここは閉店して、跡地に青山ブックセンターが入り、これも閉店。今はTUTAYAになっています。
 自己破産の原因として、仕入れ先の太洋社が自主廃業も想定して会社の全資産の精査などを進める方針を発表し、新刊書が入らない状況になっていたと伝えられています。取次と書店の物流、決済のシステムが破綻しかけているということでしょうか。
 本林堂の書店は書泉に譲渡するとのことで、店舗は残るようです。最近は行っていないので現状はわからないのですが、かつての芳林堂は個性もあり、心地いい書店でした。なんとも残念な出来事です。
 

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2016/02/26

迫力の「村上隆の五百羅漢図展」

 行きたいと思いながら、気がつけばもうすぐ会期末の「村上隆の五百羅漢図展」に行ってきました。平日ですが、チケットを買うのに30分待ちです。列に並んで、会場に入ると、そんな混雑ではありません。ゆっくり鑑賞できます。
 国内では2001年以来14年ぶりの個展というとですが、来場者は老若男女、あらゆる世代の人がいます。現代美術の展覧会ではちょっと珍しい。
 会場では展示されている作品のパワーに圧倒されます。中でも全長100メートルをこえる「五百羅漢図」は圧巻です。

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NHKの日曜美術館で紹介されていましたが、この作品は村上隆独自の工房方式で制作されました。日本中の美術大学から集めた200人以上のスタッフによって、これだけの大作を1年かからずに完成させました。会場には制作過程の資料も展示され、村上の厳しい言葉が書かれた指示書もあります。
「五百羅漢図」だけでなく、立体作品など新作も刺激的です。これだけ力を感じる作品を作り続けるアーティスト村上隆はやはり凄いと思いました。おすすめです。

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2016/02/25

京都の話2:スタンドの伝票

 このところ京都のことばかりで恐縮ですが、どうしても書いておきたい店があります。「京極スタンド」です。大衆食堂なのか居酒屋なのか、なんとも不思議な店です。店名の通り新京極にあり、12時から営業していて、食堂ながら酒の種類も豊富です。

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 マラソンを終え、ホテルでシャワーを浴びた後、午後3時すぎに店に入りました。ほとんど満席でしたが、運良く席に着くことができました。まだ明るい時間帯ながら、店内は居酒屋ワールとです。外国からの観光客らしき人は見当たらず、オジサン、オバサン達に加え若者がビール、酒を楽しんでいます。隣ではスーツ姿の若い娘さんが大ジョッキを飲んでいました。若い二人組の女性もいます。日曜とはいえ、まだ午後の3時すぎです。東京ではあまり見かけない光景。
 この店の伝票が古風な代物です。

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「ドンタス」と右から書いてあるデザインはなかなかおしゃれ。それに、金額をどのように記録しているのかが、よくわからない。数字がならんでいて、そこに赤丸で囲ってあります。この時点では瓶ビール640円、冷や奴320円、ハムカツ500円を注文してあったはず。
 なんとも魅力的な京極スタンドでした。

京極スタンド居酒屋 / 河原町駅祇園四条駅烏丸駅
昼総合点★★★★ 4.0

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2016/02/24

京都の話:人気の親子丼だが

 ちょっと前の話ですが、京都マラソン前々日に京都入りし、前から行きたかった「ひさご」を訪れました。祇園にほど近い蕎麦屋ですが、親子丼が有名な店です。20年近く前、編集の仕事をしている時、取材で京都に行き、先輩に教えてもらった店。昨年、京都マラソンの翌日に行った際には定休日で(月曜が休み)、今年出直し。
 マラソンのゼッケンを受け取った後、夕食にと店に。昔の事は記憶がないのですが、ほどよい広さの店内です。祇園、八坂神社が近く、親子丼は有名な店なので、席はほとんど埋まっています。
 お客さんが出されたお茶を「Green Tea?」と店員さんに尋ね「違う。・・・いや、Green Teaです」なんて会話が聞こえます。お品書きは英語が併記されています。お客さんは外国からの観光客のほうが多いようです。外国の方は親子丼にはどんな感想をもつのかな。
 お目当ての親子丼は玉子の半熟具合が絶妙で美味です。

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 満足して店を後にして、バスで四条に戻ろうとバス亭へ。そこでは多くの観光客をおぼしき人がいました。中国語、韓国語が聞こえます。今更ですが、京都の観光事情も変わっているようです。


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2016/02/23

紙の完走証

 マラソンのフィニッシュ後にもらえる完走証は大会の楽しみ(悔しさ)のひとつです。京都マラソンではゴール後、紙の完走証を発行してくれました。「紙の」と書くのは、最近WEBからダウンロードする完走証があるからです。昨年走った手賀沼エコマラソンはデータをダウンロードする方法でした。
 京都マラソンも去年はデータ完走証でした。今年は紙の完走証です。おまけにコースが入った特製クリアファイル付き。「なぜ、データ完走証なのか。紙にして欲しい」というランナーの声が主催者に届いたのかもしれません。やはり紙のほうが嬉しいです。
 京都マラソンでは参加者からアンケートをとっています。完走証を紙にすることで経費も膨らむはずですが、ランナーの要望などに対応しようという姿勢を感じます。
 来年も走りたい、と思わせてくれる京都マラソンです。

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2016/02/22

京都マラソン、サブ4で完走

 京都マラソンを走りました。何とか歩かずに完走できました。ネットタイムで3時間58分4秒とサブ4を達成。自分でも驚く好記録です。
 昨年に引き続き抽選に当たるという幸運で、2年連続の参加です。我が儘ながら大会の2日前に京都入りしました。しかし、いつものことですが、大会前日は緊張感から寝付けないという事態に。過去、神戸と東京では一睡もせずに出走した過去もあります。完徹も覚悟しましたが、2時過ぎに寝付きました。しかし、5時前には目覚め、3時間弱の睡眠というよろしくない状態でスタート会場へ。
 一応、キロ5分30秒ペースを目標にしていましたが、睡眠不足からかペースは上がりません。5キロ地点のネットタイムは30分30秒とキロ6分を超えるペース。その後はペースは少し上がりましたが、5キロ28分30秒を超えるペース。キロ5分42、43秒のペースです。このペースでは軽快に走れます。
 過去のマラソンでは25キロを過ぎた頃から足が動かなくなり、30キロを超えるとペースが落ちるのが通例でした。しかし、この日は違いました。鴨川の長い河川敷(ここが苦しい)を過ぎ、34キロ地点から試しにペースを上げてみました。快調にスピードアップできます。時計をみて、ざっと計算すると5分15秒くらいで残り8キロを走ると、ネットで4時間を切れそうです。
 なんとか、5分15秒ペースで8キロを走り、ゴール。ネットで4時間を2分ほど切ることができました。サブ4は2012年11月の神戸マラソン(3時間56分32秒)以来です。
 大会の主催者、ボランティア、沿道で応援いただいた方に感謝いたします。楽しく走った京都マラソンでした。

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2016/02/20

村上春樹の電子書籍

 久しぶりに村上春樹の「走ることについて語るときに僕の語ること」を読んでいます。単行本で買ったのですが、昨年電子版が配信され価格も文庫版とほぼ同じ559円と安くなったのでたので買い直しました。外出したときや、仕事場で読めるのがいいです。
 村上春樹の電子書籍はいつの間にか増えています。アマゾンでみると、小説、エッセイなど9冊が電子化されています。これ、どのような基準で電子書籍にしているのでしょう。村上春樹が決めているのか。それとも編集者(出版社)が決めているのか。いまのところ大作は電子化されていません。
「走ることについて語るときに僕の語ること」を電子版で読むと、なぜかさらっと読めてしまいます。再読ということもあるでしょうが、紙版を読んだときにように引っかからない。不思議です。 
 村上春樹の電子書籍は増えていくでしょうか、次はどの作品が電子化されるのか。興味深いものがあります。

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2016/02/19

鉄道ペディアを覗く

 本屋にいくといつでも見かけるのがいわゆる週刊百科。次から次へいろんなものが出ています。先日、新聞広告で見かけた「鉄道ペディア」の創刊号を買ってしまいました。鉄道をテーマにした週刊百科はこれまでにいくつもでていますね。
「鉄道ペディア」とはどんな内容なのか。版元の小学館ホームページには
<車両を愛する、時刻表を読む、駅舎を訪ねる、鉄道史を知る…全ての「鉄」ファンたちの好奇心に応えるべく、全方位から鉄道の魅力を伝えるウイークリーブックが誕生します!>
 と、鉄道ファンを満足させる内容みたいです。
 この「鉄ペディア」は各号とも6つの章で構成されています。「名列車」「車両」「鉄道全路線」「各駅舎」「鉄道遺産」「鉄道クロニクル」の6つです。各章を切り離して、章ごとにバインダーにファイリングすることが推奨されています。
 全50号の「鉄ペディア」を綴じ込むには5冊のバインダーが必要と書いてあります。本誌を買うだけでなくバインダーも必要なわけです。創刊号にはバインダーが1冊付属していますが、これでは足りないので、買い足す必要があります。別売のバインダーは2冊で1080円。いい値段です。
 欲しいけど、お金がかかる週刊百科。あまり近寄らないほうがいいかもしれません。


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2016/02/18

Apple Musicの曲をダウンロード

 昨日、アップルミュージックで提供されている楽曲(CD)を買うべきか、否かなんてことを書きました。このことはアップルミュージックがオンラインでしか楽曲を聴くことができない、という前提です。でも、これは違っていました。アップルミュージックの曲はローカルにダウンロードできることを知りました。
 今頃? なんて言われるかな。アップルミュージックに登録している皆さんはご存じなんでしょうか。ダウンロードすることは裏技ではなく、正式にアップルが公開している方法です。くどいですが知りませんでした(笑)。
 早速エルトン・ジョンの新作などいくつかiPadにダウンロードしてみました。簡単にできました。これだとオフラインで聴くことができ、便利です。スマホがアンドロイドなので、ダウンロードできないのが残念。iPod touchが欲しくなりました。
 ダウンロード曲数などに制限はなさそうなので、これで月額980円はかなりお得ではないでしょうか。こんなサービスがあると、ますますCDの売上は落ちそうです。時代は変わったのです。

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2016/02/17

アップルミュージック有料会員で迷う

 日経新聞のCD紹介にエルトン・ジョンの新作「ワンダフル・クレイジー・ナイト」が紹介されていました。聴きたいと思いつつ、アップルミュージックで検索すると、すでにアルバムが提供されています。このアルバム、日本では2月初めの発売なので、早いタイミングでの提供です。今月の初めにアップルミュージックが3か月の無料体験を終え、有料会員に意向しました。迷っていたのですが、洋楽のアルバムが充実しているのでとりあえず継続しました。
 アップルミュージックの有料会員数はアップルのティム・クックが昨年10月に650万人を突破したと明らかにしてます。また今年の1月にはフィナンシャル・タイムズが1000万人を突破したと伝えています。ビジネスとしてはなかなか好調のようです。
 エルトン・ジョンの「ワンダフル・クレイジー・ナイト」CDアルバムを買おうか。それともアップルミュージックで済ますか。好きなアーティストはやはりCDを持っていたいというのが心情。でもアップルミュージックでいつでも聴けます。迷いますね。どうやらまんまとアップルの戦略(罠?)にはまったみたいです。

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2016/02/16

遠のくGDP600億円

 新アベノミクスだったか新3本の矢だったか記憶していませんが、安倍首相の示したGDP600兆円実現。これは2020年頃に達成する目標とのことで、単純計算するとGDPは平均で年率3%以上の成長が必要です。
 昨日発表された2015年10~12月のGDP一次速報は前期(7~9月)比で0.4%減。年率換算で1.4%減。2四半期ぶりにマイナス成長になりました。マイナスになった原因のひとつは個人消費。
「特に落ち込みが大きかったのが個人消費で、前期比0.8%減と2四半期ぶりに減少した。暖冬でコートなど冬物衣料の販売が振るわず、テレビやパソコンなどの電化製品も低調だった」(2月15日 日経新聞)
 と暖冬のせいかとも思えますが、朝日新聞によれば
「『(天候要因を除いても)消費が大きく改善している状況ではない』(内閣府幹部)。」(2月15日 朝日新聞夕刊)
 と気候のためでもなさそうです。
 景気よくなっていると感じられないです。
 これで名目GDPの実額は499.4兆円となり、
「安倍晋三政権が目標とする『GDP600兆円』の達成もやや遠のいた形だ」(2月15日 日経新聞)
 と厳しい状況。GDPが大きく伸びる時代は来るのでしょうか。

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2016/02/15

ターザンの体脂肪を燃やすラン

 ターザンの最新号「燃やせ、炎のランナー!」をタイトルに惹かれて買いました。毎年、この時期にランニング特集号が恒例のターザンです。今号は体脂肪を燃やすランニングがテーマ。
 ランニングで体脂肪を燃やす=体脂肪を減らすというのは普遍のテーマでしょう。今回のターザンは基本に立ち返り、体脂肪燃焼ランを初心者から中級者向けに記事を展開しています。
 初心者向けの記事でも、ストレッチ、食事、グッズなど参考になることが多々あり、飽きさせない内容。さすが、創刊30周年のターザンです。初心者でも抵抗なく実践できるレベルで記事を展開しているところが、「ランナーズ」などもランニング専門誌と違う点で、敷居がいい意味で低い。ここが30年も長続きしている理由でしょう。
 基本を大切にすることを教えてくれる雑誌ターザンのランニング特集です。

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2016/02/14

MIZUNOのシューズを履いてみる

 レース用に履いていたシューズがそろそろ寿命のようで、新しいのを買いました。これまで履いていたのはアシックスのLYTERACERです。同じレベルのシューズをアートスポーツで探すと、LYTERACERのかわりに(どうや扱っていないようです)、ミズノのシューズをすすめられました。
 10年以上アシックスのシューズだけ履いてきたので、ミズノを履くのはちょっと抵抗があります。でも店員さんがわかりやすく、自分の体験を踏まえてすすめてくれるので、買うことにしました。ミズノのウエーブエアロ14 ワイドです。
 アシックスを履いていたのはワイドモデルがあるのが理由のひとつでした。ミズノにもランニングシューズのワイドモデルがあるとは知りませんでした。ウエーブエアロ14 ワイドは数字の通り、14代目。ミズノが長く作っているランニングシューズのようです。
 履いて走ってみると、アシックのワイドモデルにくらべると、ちょっときつい。圧迫感というほどではないですが、締まっている感はあります。しかし暫く走ると、そんなに気にならなくなります。
 昨日は膝に違和感(階段を降りると軽い痛み)があったのに、このシューズで10キロほど走ったら痛みがほとんど無くなりました。不思議。走りが矯正されるのか。それとも気のせい(笑)。
 ミズノのシューズ、新鮮な感覚で走れます。予想外に足にフィットしているようです。

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2016/02/13

美味なベジ丼

 久しぶりに吉野家に入りました。お目当ては「ベジ丼」。このメニューが登場してからかなり経ってますが、食べたことがなかったのです。吉野家といえば、牛丼大盛りが定番だったのですが(笑)、たまにはヘルシーメニューもいいかなと。
 野菜だけの丼です。吉野家の発表では「11種類の温野菜(ヤングコーン、オクラ、ブロッコリー、サツマイモ、赤パプリカ、黄パプリカ、インゲン、ニンジン、キャベツ、ニラ、玉ネギ)」が盛り付けられ、これを「うま塩ダレ」で味付け。
 食べてみると、温野菜は食感があり、味付けもほどよい加減です。カロリーは421kcal。牛丼並の669kcalに比べるとかなり少ない。野菜だけでは物足りたりなければ、ベジ牛(604kcal)、ベジカレー(623kcal)もあります。
 松屋、すき家にないユニークなメニューですが、その人気はどれほどなのでしょう。定番メニューとして定着して欲しい一品です。
 
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2016/02/12

"TOKYO"-見えない都市を見せる@現代美術館

 もう会期もあと僅かですが、東京都現代美術館で「東京アートミーティングⅥ  "TOKYO"-見えない都市を見せる」を見てきました。本展の情報をミュージアムのホームページから引用すると、

"TOKYO"展は、80年代の東京の文化の命脈--熱いマグマを引き継ぎながら、氷河を割って現れようとしている現在の東京の創造力を見せる展覧会です。アートだけでなく、音楽、映像、デザインなど幅広いメディアを通して、現在の可能性を「見えるように」していきます。

 とあります。何故、80年代なのか。東京が最初にグローバルに注目されたのは1980年代だからだといいます。キュレーションの意図は難解な点もありますが、実際にみると刺激を感じる展示が多く、面白い内容でした。
 内外のアーティストによる作品で構成されていますが、ホンマタカシ、蜷川実花、そしてYMO+宮沢章夫の展示に惹かれました。特に蜷川実花の「自己演出の舞台装置」は刺激的。蜷川は東京を「自己演出の舞台装置」として考え、「竹の子族」「マハラジャ」「ジュリアナ東京」「ゴスロリ」そしてインスタグラムというセルフプロデュース文化を捉えています。加えて蜷川のプロデュースした撮影ブースが作られ、誰でも「見られる側」になれるという演出もあります。
 やはり80年代に戻るのか。そんなことを感じる展示でした。


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2016/02/11

フィッシングメールがきた

 迷惑メールが時々、メーラーをフィルターをすり抜けてきます。今回はりそな銀行を装ったフィッシングメールがきました。差出人が「りそな銀行」で件名は「本人認証サービス」です。このメール、パソコンで受信すると一部が文字化けしています。

こんにちは! 最近、利用者の��人情�螭�一部のネットショップサ�`バ�`に不正取得され、利用者の��人情�舐��事件が起こりました。 お客��のアカウントの安全性を保つために、「りそな�y行システム」がアップグレ�`ドされましたが、お客��はアカウントが�鼋Yされないように直ちにご登�hのうえご�_�Jください。 以下のペ�`ジより登�hを�Aけてください。 https://mp.resona-gr.co.jp/mypage/MPMB010X010M.mp?BK=0010

 いかにも怪しい。そもそも冒頭の「こんにちは!」ってなに。
 りそな銀行の正しいサイトをみるとフィッシングメールに記載されているURLが注意すべきサイトとしてありました。
 こんなフィッシングメールでは騙されませんが、もっと高度なものもあるはずです。注意しなくてはいけません。

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2016/02/10

日経平均900円超安に

 今週号の「週刊ポスト」の特集は<株も不動産も原油も金もみんな上がるぞそして「日経平均2万5000円」も見えてきた>です。<さぁ、「マイナス金利祭り」の始まりだ!>なんて煽りタイトルも踊ります。
 ところが、昨日の日経平均株価は918.86円安の16,085.44 円。2万5千円は遙か遠い話のようです。ポストでは<5週連続大特集「日本経済の復活」>だそうで、来週号はどんな記事になるのか。ちょっと楽しみです。
 週刊現代の今週号には<なせお金に詳しい人はさっさと日本国債『変動10』に資産をうつしたのか>なる記事があります。記事の内容はおおよそ予測がつきますが、これも現状とずれた記事になりかねない事態が起きています。
 昨日の債権市場で一時、10年ものの国債の流通利回りが、一時初めてマイナス0・010%になりました。これが続けば、個人向け国債の「変動10」も利回りがマイナスになるのが理屈では……。国債の資産を移しては駄目、ということになりかねない。
 効果があったようにみえた日銀のマイナス金利導入ですが、それも一時でした。今の市場は混乱しています。専門家も打つ手はないようです。
<国内勢は「どうしていいか分からず、思考停止状態になっている」>(2月9日日経新聞)
 市場はどうなってしまうのか。週刊ポストさん、教えてください(笑)。

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2016/02/09

シェーバーの替え時

 電動シェーバーは一般的にはどれくらい使うのでしょう。2年ほど使っている髭剃りの刃を替えました。パナソニックの製品ですが、替え刃は「外刃が約1年・内刃が約2年です」(メーカーのホームページより)とのことで、1年経ったところで外刃を替え、2年経ったので外刃、、内刃を替えました。
 メーカーの言うとおりに律儀に替えないでもいいのに(苦笑)。でも、なんとなく剃り味が落ちてきたような気がして(気のせいかも)。替え刃も安くはないのです。3800円くらいしました。
 そもそも電動シェーバーはピンキリです。5千円以下から3万円を超えるものであり、どこが違うのかと思います。価格コム、アマゾンあたりでみると売れ筋はは1万円以下のモデルです。替え替えようと思ったのですが、まだ使えるしと替え刃購入を選択した次第。たかがシェーバーですが、迷いました(笑)。


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2016/02/08

いまごろカレンダーを買う

 2月になってカレンダーを買いました。年末に買うのが当たり前のカレンダーですが、買いそびれていて、いまごろの購入になりました(笑)。昨年末にキヤノンさんからいただいたカレンダーを母に進呈したので、その代わりにとある企業のカレンダーを使っていたのですが、いまいち(ごめんなさい)。
 急がないので、美術館にいったときにでもディスカウントされているカレンダーを買おうと目論んでました。しかし、なんやかや忙しいこの頃、時間が過ぎ、2月になってしまいました。ブリヂストン美術館のカレンダーは確か年を越えると安くなる、と記憶していたのですが、今はミュージアムが休館のため、その手は駄目です。
 ネットで検索していたら、JALのカレンダーを見つけました。JALカレンダーといえば、綺麗なお姉さんのカレンダーを思い浮かべますが、アートカレンダーもあります。日本の美術品を集めた質の高いもの。
 これが3割引、送料無料で買えました。まあ、売れ残れば、ただの紙ですからディスカウントも当然かも。残り物には福がある、とういことかな。いいものを手に入れました。

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2016/02/07

仕事とは言え・・・・・・

 今日は浦安でマラソンを走る予定でした。「第25回東京ベイ浦安シティ」のハーフマラソンです。浦安のディズニーランド、ディズニーシーの周りを走るという絶好のコースの大会。今回は3.11の後、液状化現象のため、中止になっていたハーフマラソンが復活した意味ある大会でもあります。
 しかし、今日は2つも予約をいただき、参加を断念しました(泣)。大会にエントリーしたのは昨年11月16日。この月は予約が1つしか入らず、よもや毎週土日は予約で埋まるなんて想像もしていませんでした。
 マラソン大会の不参加は先月の下野マラソンに次いで2日目。この仕事をしている限り、マラソン大会への参加は難しいということですか。仕事だから仕方のないことでしょうか。
 いまだ会社にいた頃の習性が身についていて、土日は休みという感覚が残っています。サービス業に従事されている方は、土日仕事が当たり前でしょうから、マラソン大会に参加することはままならないことでしょう。当たり前ですが、働くのはなかなか大変です。
 

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2016/02/06

鎌倉小川軒のレーズンウィッチ

 先週、神奈川県立近代美術館にいった際、鎌倉小川軒に寄りました。そのとき買ったレーズンウィッチが1個まだ冷蔵庫にあったのを(賞味期限切れ)食べました。以前、スーパーでここのレーズンウィッチを買ったことはありますが、店は初めていきました。
 小川軒と言えば、東京では代官山、目黒、新橋、御茶ノ水にあります。この4軒はどこも同じなのか。
「長男・忠貞は代官山小川軒(レストラン)、次男・摩樹夫は目黒小川軒(洋菓子)、三男・洋は御茶ノ水小川軒(レストラン)」(御茶ノ水小川軒のホームページより)
 と、目黒と新橋は同じ経営で、兄弟による3系統ということです。
 では、鎌倉は? どうも親戚筋みたいです。
 でも鎌倉小川軒も手広く店舗を展開しています。鎌倉の店はこじんまりとしてましたが、全部で5店舗あり、東京駅の一番街にも出店しています。
 レーズンウィッチという強力な商品を持つ小川軒。そのパワーはなかなかのものです。

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2016/02/05

リッター81円の衝撃

 昨日、いつものセルフスタンドでクルマに燃料を入れました。ディーゼル車なので軽油ですが、プリペイドカードで払うとリッター81円。。46リッターほど入れて3700円くらい。満タン給油は5000円くらい払う感覚だったので、これは安い。
 約1年前は96円で驚いていたのから、更に15円、約15%も下がっています。ディーゼル車のCX-5に乗り始めてから2年2ヶ月ほど。その間の軽油最高値は14年6月の137円。この価格と比べると4割以上下がっています。このスタンドではガソリンは96円と2桁です。一時は160円台まで上昇したことが嘘のようです。
 軽油、ガソリン価格はこれ以上に下がるのか。株価安の原因とされる原油先物価格の下落。1月下旬には12年ぶりの安値を記録しましたが、そこからは上昇しています。ここらあたりが底値かな。買いだめできないところが残念です。
 

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2016/02/04

節分商戦もいろいろ

 昨日は節分ということで、恵方巻きをあちこちで売っていました。美味しそうでもないので、買わずにおきました。節分にちなんだ食べ物はいくつもあるということを折り込みチラシで知りました。
 地元のいなげや、サミットのチラシには恵方巻きがいくつも載っているほか、手作りする具材があります。完成品は高いから自分で作るほうがいいかも、と気付きました。
 チラシには恵方巻き以外に節分にちなんだ食べ物があります。節分そば、節分いわし、そして節分春巻。節分いわしは丸焼きだけでなく、「鬼に金棒!さつま棒 いわし梅しそフライ」とか「いわしの甘辛煮」もあります。
 節分を商機にしようとするスーパーの意気込みに感心します。でも、節分チラシ商戦には地元ダイエー、東急ストアなど大手は参戦していません。いなげや、サミットといった地元密着型のスーパーは節分商戦で成果があったのか。とても興味があります。

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2016/02/03

下野天平マラソンからの詫び状

 先月、仕事で走れなかった栃木・下野市天平マラソン。この実行委員会から詫び状が送られてきました。「ナンバーカード等送付遅延のお詫び」と書かれています。
 以前の記事でも触れましたが、ゼッケン(ナンバーカード)等参加に必要な案内が届いたのは、大会の2日前の金曜日でした。どうしてこんなことになったのか、と思ってました。まあ、今更お詫びされてもしようがありません。
 マラソンサイトのRUNETにある「大会レポ」での下野市天平マラソン評価は48.7点です。50点を割り込む大会は珍しいので、参加者は運営に満足していなかった、ということでしょう。
 マラソン大会の運営は難しいということを知った下野市の詫び状でした。

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2016/02/02

ku:nelのリニューアル

「クウネル(ku:nel)」という雑誌がリニューアルされました。リニューアル号が1月20日に発売されて以来、アマゾンのレビューが燃えています。これを書いている時点で325レビューのうち287が星ひとつ。平均点は1.3です。炎上状態です。
 これまでクウネルを熱心に愛読してきた読者たちのほとんどがリニューアルにNOと言っています。多くの読者は「さようならクウネル」と、もう新しいクウネルを買わないことを表明しています。
クウネルはこれまで読んだことがないので、どんな雑誌かも知りません。いったいどうしたんだろうと新旧のクウネルを購入してみました。
 2015年7月発売のNo.75とリニューアル号を版元のマガジンハウスから購入。最初にバックナンバーを読んで、その後にリニューアルを読みました。確かにひどい。これは別な雑誌です。これじゃ、読者は怒り、落胆し、失望するのは当然でしょう。どうしてこんなことをしたのだろう、マガジンハウス。
 雑誌販売の落ち込みが激しいと先日報じられましたが、それは市場の変化ということより、作り手の力が落ちていることが原因かもしれない。そんなことを感じさせるクーネルの迷走です。


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2016/02/01

ランニングも22年目

 昨日の午前中、街をジョギングしていたら多くのランナーに行き交いました。休日の駒沢公園ジョギングコースは大賑わいです。相変わらずランニング人気は相変わらずのようです。
 21年前の2月にジョギングを始めました。当時は街を走っている人は少なかった。休日の駒沢公園もランナーは多くはありませんでした。マラソンをする人は変わり者、なんて時代でした。
 走り始めた時に買った「ジョギングから始めるフルマラソン」を、いまでも時々読み返します。ウォーキングから始めてフルマラソン完走をめざすわかりやすい指南書です。

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 ジョギングも22年目。この先、何年走れるかな。


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