手帳もいろいろありました
営業の仕事をしている頃、年末といえば手帳とカレンダーを持っての挨拶回りが恒例でした。日本人は手帳好きですね。外国のことは知りませんが、日本では手帳を持つのが当然という社会です。しかし、手帳でスケジュールを管理しているのはどれくらいいるのか。そんな忙しい人は多いのか、なんて素朴な疑問がわきます。
ここ5年ほどはまともな仕事をしていないので、スケジュール管理なんてものはほとんど必要がありません。Googleカレンダーにいれておけば、大丈夫です。
かつては父がくれた能率手帳を使っていました。父はどこからかいただいていたのですが、勤務先の手帳があるでの使わなかったのでしょう。しばらく能率手帳で主にプライベートのスケジュールを管理していました。
その後に、システム手帳がブームになります。当たらしもの好きとしては使わないわけはありません。当時何万円もしていました。スケジュール、住所録、路線図、そして電卓などめいっぱい手帳に綴じ込んでいました。でも使いこなしていませんでした。
商売をはじめたので、予約管理を把握しておくために手帳を買いました。シンプルな手帳です。予約状況を把握するには、やはりアナログの手帳がいちばんです。
来年はアナログ、シンプルな暮らしになりそうです。
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