« スポーツクラブの小さな連帯感 | トップページ | PicassoのRepose »

2015/10/13

ノーベル経済学賞の注目度

 日本人お二人がノーベル賞を受賞した嬉しい先週。村上春樹が今年はとると思っていたのですが、残念でした。来年に期待します。
 ノーベル賞も文学賞、平和賞までは「日本人がとるかも」とマスメディアで盛り上がっていたのですが、最後の経済学賞に対しては冷ややかな扱いです。あんまりです(笑)。ノーベル経済学賞は厳密にはノーベル賞ではないようで、他の5部門(物理学賞、化学賞、医学生理学賞、文学賞、平和賞)とは扱いが違います。特に我が国では注目されていません。
 私事で恐縮ですが、大学の専攻は経済学です。経済学部を専攻する理由は「ノーベル経済学賞をとる」でした。若者は無謀です。自らの能力を省みることをしません(大笑)。
 いろいろ事情、経緯などはあるのでしょうが、日本人はノーベル経済学賞をとる可能性はあるのでしょうか? どなたか教えてください。
 

|

トラックバック

この記事のトラックバックURL:
http://app.cocolog-nifty.com/t/trackback/41640/62462774

この記事へのトラックバック一覧です: ノーベル経済学賞の注目度:

コメント

コメントを書く



(ウェブ上には掲載しません)


コメントは記事投稿者が公開するまで表示されません。