格安スマホの使い勝手
昨日のニュースだったか、政府が携帯電話の料金を「安くしろ」という動きが伝えられました。
<菅義偉官房長官が首相官邸で開いた定例記者会見で「大手3社が似たような料金設定をしているのは国民から見ても問題だ」と発言>(10月20日 日経新聞)
と民業のやり方に踏み込んだ姿勢です。
大手携帯会社の料金が高いのは明らか。それを複雑な料金体系にしてユーザーに使わせているというのが実態でしょう。それに比べて格安スマホは大手のスマホよりずっと安いし、料金体系もすっきりしていてわかりやすい。
格安スマホを使い始めて1ヶ月ほどが立ちましたが、不自由さはほとんど感じません。大手スマホと比べてのいまのとろのデメリットはワンセグが見られない(機種はXperia)、(最近使い始めた)LINEでID検索ができない、ということぐらいです。
契約の通信料は3.1GBですが、契約時には少ないかなと思っていました。しかしほとんど外出しないので、使用はほとんどが宅内のWi-Fiで、今月はまだ500MBも使っていません。
政府の意向を受けて、どこまで大手が料金を下げるのか。注目です。
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