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2015/08/07

Windows10とATOK

 Windows10にアップグレードしたパソコンではATOKが一部使えない状態でした。具体的にブラウザーのMicrosoft Edgeではかな入力ができません。Chromeでは正常に使えるので、暫く様子をみることにしました。
 ところが、昨日また問題が発生。ATOK、一太郎のアップデートがいくつかあったので、いつも通り実行しました。その後、文字入力で漢字変換がまったくできなくなました。ローマ字入力でたとえば「suzuki」と打って変換しても「すずき」とだけでて「鈴木」には変換されません。
 サイトで調べても解決できそうにないので、システム復元で前日の復元ポイントまで戻したら変換できるようになりました。その後ジャストシステムのサイトで調べると、
「- Windows 7からアップグレードした場合 WindowsストアアプリやWindowsユニバーサルアプリ(*)上で、ATOKをお使いいただけません」
 とあります。Windowsユニバーサルアプリとは、Windows初期状態で「タスクバーにある検索」「Microsoft Edge」などのこと。問題はジャストシステムでも認識していました。対応策は
「一度ATOKをアンインストールし、インストールし直してからお使いください。」
 とのこと。 
 指示通りATOKをインストールし直したら、問題は解決しました。
 ATOKのシェアはどれくらなのかはわかりませんが、そんなに高くないでしょう。特に、会社など職場ではMicrosoft IME以外の日本語入力システムをインストールすることが許されないことも多いでしょう。ATOK問題で困っている人は少ないと思われます。
 しかし、もう10年以上ATOK使っているので、いまさらMicrosoft IMEには戻れない。Windows10上で問題なく対応して欲しいと思います。

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