任天堂と岩田社長
任天堂の岩田聡が亡くなりました。55歳という年齢も若いし、大企業を率いる現役社長の逝去という事実に悲しい思いが去来します。
今から35年ほど前、大学をでて入れてもらった会社で一生懸命働いていました。その会社はまだ上場もしていませんでした。会社の主な商品、サービスが小学生、中学生向けあったため、会社の決算は8月でした。その頃、任天堂も同じ8月決算でした。投資、会社経営などにまったく興味はなかったのですが、同じ8月決算ということで任天堂には親近感を持っていました。当時は任天堂より売上高は多かったです。
中学生向けの雑誌を編集していたとき、1983年にファミコンが登場します。編集の仕事はファミコンに巻き込まれます。翻弄されます。おそろしいまでのファミコンブームです。ファミコンの記事は編集者でも理解が出来ませんでした。
それから35年、かつていた会社と任天堂は業績規模で比べることができないほど差できてしまいました。いまや任天堂はグローバルな企業です。
そんなこともあり、数年前から任天堂を応援しています。ゲームはほとんどやらないのですが、何故か任天堂には親近感をもっていて、株を少しだ買いました。買った直後は株価が下がったのですが、いまはなんとか含み益がでたいます。
任天堂の今後が気になります。
| 固定リンク | 0


コメント