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2015/07/25

マツダのディーゼル

 愛車のCX-5はディーゼルエンジン車。乗り始めたころは、乗用車ではディーゼル車の選択肢は少なかったのですが、最近は車種が増えています。昨日の朝日新聞朝刊に「ディーゼル車、快走中」という記事では
「今年1~6月の国内販売はすでに昨年1年間を上回った」
 と伝えています。
 マツダCX-5が先駆となったディーゼル車の販売拡大ですが、ヨーロッパでは販売の8割ほどをディーゼル車が占めているといい、各メーカーは車種を増やしています。ボルボは23日、「V40」など5車種にディーゼルモデルを追加すると発表しています
 ボルボ曰く
「国内でも販売の半数がディーゼル車に切り替わるとみる」(朝日新聞)
 と強気です。BMWやメルセデス・ベンツも新車を投入しています。
「政府は『30年に新車販売に占めるディーゼル車の割合を5~10%にする』との目標を掲げている」(朝日新聞)
 とディーゼルには追い風。
 マツダのディーゼル車でいちばん売れているのはデミオです。販売の6割をディーゼルが占めているそうで、今年1~6月の新車販売台数(軽、外国車除く)で8位です。しかし、マツダのディーゼル車がすべて強いわけではありません。ディーゼルエンジン車だけのCX-3は発売当初は好調でしたが、先月はランキング23位とイマイチの販売状況かな。
 トヨタも先月8年ぶりにディーゼル車を発売しました。ライバルが次々登場してきて、マツダは勝負所かもしれません。

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