日経回廊の本気度
先週末だったか日経回廊の2号がポストに入っていました。日経新聞が作っている無料の冊子です。同封されているご挨拶状には「『時空を超える知的贅沢』を通奏テーマに」とあります。「通奏」の意味がわからないのすが、共通のテーマということですか。
第1号は4月下旬の発行だったので、3ヶ月ごとの発刊を目論んでいるのでしょうか。今号の特集は「工芸のあるところ」です。現代における「用の美」を考えるがテーマで、50ページ以上にわたる力の入った企画です。
日経回廊にはWEB版もあります。このサイト、Googleで検索してもでてきません。URLを入力してやっと辿り着きました。キーワードを入力してログインすると美しくデザインされた画面が現れます。
WEB版は冊子に収容仕切れなかったコンテンツもあり、PC版(横書き)、タブレット版(縦書き)が用意されているという充実ぶりです。
日経回廊はどこまで本気なのか。そんなことを思わせる第2号でした。
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