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2015/07/04

ブログ11年、いつまで続くのでしょう

 ニューヨークのマーケットが休場で気がついたのですが、今日はアメリカは独立記念日です。7月4日はこのブログを始めた日でもあります。2004年からスタートした拙文ブログは、丸11年続いております。
 ブログを続けることの意味を自らに問うと、解答は難しい。止めてもいいかな、と思うこともあります。しかし外山滋比古さんの『知的生活習慣』には「日記をつける」ことの重要性が書かれています。外山さんは日記の効用は心覚えのためにつけるのではなく、むしろ、忘れて頭を整理するためにある、といいます。
「日記をつけて、その日を忘れることができれば、はつらつたる明日を迎えることができる。それは毎日のことである。休んではいけない」
 と書いています。
 日記とブログは同じではありません。でも、日記に近いものになっています。
 いつまでブログが続くか自分でもわかりませんが、12年目に向け、淡々と書いていきたいと思います。

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