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2015/05/14

TUTAYAとBOOKOFF

 二子玉川の蔦屋家電が話題ですが、大阪・梅田にも蔦屋書店が大阪駅のビルに開店しました。代官山蔦屋、湘南T-SITEと同じようにジャンル別に構成された本棚とショップ、スタバがセットになった店舗です。TUTAYAはこのモデルで稼げると確信をもっているようです。
 そういえばTUTAYAといえば昔ながらの店はどうなっているのかな、と思いだし、自由が丘店にいってみました。レンタル店舗ですが、先月から本、雑誌も扱い始めました。とはいえ、店頭にならんでいるのは売れ筋の雑誌と、最新刊のハードカバーが中心。取次からきた本をそのまま並べた感がある品揃えです。
 TUTAYAと通りを挟んだ向かい側にBOOKOFFがあります。久しぶりに入ってみました。こんなに広かったかなと思うほど、店内は広大なスペースです。大規模書店ほどではありませんが、地元の新刊書店の数倍はあります。
 話題の新刊書もコーナーで売られています。西加奈子の直木賞作品『サラバ!』もあります。確か1300円くらいだったな。
 TUTAYAにも『サラバ!』はありました。当然新刊なので定価販売です。TUTAYAで新刊をみて、BOOKOFFで中古本を買う、なんてこともできます。BOOKOFFのそばには、昔からやっている本屋さんがあります。そばにこれだけ大きなBOOKOFFがあると、影響は小さくないだろうな、とも思います。
 街の本屋さんの将来はどうなるのか。いろいろ考えてしまいました。

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