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2015/05/29

27年ぶりの驚き

 27年前何をやっていたかな、と思わず振り返ってしまいました。日経平均が1988年2月以来10日連続で値上がりしました。1988年にはまだ結婚していませんでした。すごい昔です。当時はバブル期のまっただ中。
 バブル期以来の10連騰の理由は。
「円安の進行で企業業績の先行きに期待が高まっており、世界的な金融緩和であふれた投資マネーが日本株に向かっている」(5月29日 日経新聞)
 と日経は報じています。
 ドル円も1ドル=124円台までいく円安です。円安に加えて、日本の市場は海外から評価されているといいます。
「政治や金融政策の先行きに安心感があるうえ、企業統治改革などで日本株を再評価する動きが広がっている」(日経新聞)
 株価、どこまで上昇するのか。「セルインメイ」(5月に売れ)という格言もある株価市場。そろそろ上値でしょうか。
「市場には過熱感も広がっているが、株価の割安感や割高感を示す指標からは上昇余地があるとみられている。株価を1株当たり利益で割った予想株価収益率(PER)は東証1部が約17倍。米市場の約19倍に比べて割安だ」(5月29日 朝日新聞)
 日本の株価、いく末は誰にもわからないかもしれません。

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