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2015/03/25

好調なマツダのディーゼルエンジン

 通勤で使っている丸の内線の車内にマツダCX-3の広告が掲示されています。センスの良さを感じさせ、CX-3にのってみたくなる写真の広告です。CX-3は1.5リッターのディーゼルエンジンを搭載したモデルだけが販売されています。SKYACTIVE-Dという名称のディーゼルエンジンは、マツダのクルマづくりの根幹テクノロジーです。 
 このディーゼルエンジンを搭載したモデルが、2月に国内乗用車販売台数全体に占めるディーゼルエンジン搭載車の割合が単月で初めて5割を超えたと報じられました。
「マツダの2月の国内乗用車販売台数(軽自動車を含む)は約2万3千台だった。このうちディーゼル車は約1万2千台で、全体に占める割合が前月比4.2ポイント増の51.9%となった。」(日経新聞 3月24日朝刊)
 と、ディーゼル車は好調です。
 マツダ車の最近の売れ行きはどうなのかと調べてみると、2月の統計ではディーゼル搭載のデミオが約8000台で売り上げ7位。同じくディーゼルエンジンが主力のCX-5も3300台とまだまだ売れています。
 とはいってもトヨタ、ホンダのハイブリッドに比べれば販売台数は少ない。エコカー減税でも優遇措置が継続される見通しのディーゼルエンジン。マツダの進化がこれからも続きそうです。
 

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