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2015/03/01

萩本欽一の学び

 新聞、ネットで報道されていますが、萩本欽一が駒澤大学に合格したニュースには驚きました。73歳での大学入試に挑戦という姿勢も素晴らしいと思いますが、さらに仏教学部というものちょっと意外な選択です。大学入試の勉強を始めたのは、昨年体力が続かないことを理由に舞台出演を引退した後。
「1つ辞めたら、何か足さなきゃと思ったのがきっかけ。認知症に立ち向かおうと思った。だったら、記憶すればいいと考えて」(FNNウエブサイトより)
 と言っています。
 駒澤大学仏教学部の社会人入試は英語、小論文、面接が試験科目。学部の社会人入試を受けた体験はないのですが、英語の試験は易しくないはず。「1日10時間の猛勉強を重ねた」欽ちゃんは猛勉強をしたようです。
 英語の勉強法については、
「長く英語には縁がなく『三人称単数の勉強から始めなきゃいけなかった』と話す。当初は参考書も全く理解できず『全然ダメなまま4カ月が過ぎた』が、独自の記憶法を編み出し、急激に成績が上がった」(livedoor NEWS)
と言っています。そして「新たに参考書を自作し、約2500の英単語を暗記」したとのこと。自分でオリジナルな方法をつくる凄さです。
 萩本欽一大学合格というニュースは、学びを続けることの大切さ、意味を問いかけています。

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