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2015/03/06

ディーゼルエンジンだけのCX-3

 先週、デビューナイトに参加したときにもらったマツダCX-3のカタログを今頃めくってます。愛車CX-5の弟分のようなクルマだと思い込んでいたのですが、実はまったく違う特徴をもったクルマだと(今更ながら)気が付きました。
 CX-3の特徴として注目すべきはエンジンです。1.5リッターのディーゼルエンジンのみの設定で、ガソリンエンジン搭載モデルはありません。かなり思い切りのいい選択だと思います。
 マツダのクルマ作りの根幹となっているのがクリーンディーゼルエンジン(マツダはこれをSKYACTIVE-Dと呼んでいます)なので、最近のモデルはディーゼルエンジン車が中心グレードに据えられていますが、これまではガソリンエンジン車も設定されていました。アクセラにはハイブリッドまであります。
 これまでのラインアップに対し、CX-3はディーゼルのみ。思い切った戦略です。皮肉な見方をすれば、1.5リッターガソリンエンジンを新たに開発する余力が無かったのかもしれませんが。
 CX-3の競合車はホンダのヴェゼルでしょう。ヴェゼルは燃費のいいハイブリッド車を中心にしていますが、これにディーゼルエンジンで対抗しようというマツダの目論見、意気込みを感じます。
 マツダの選択がどれほどの成果を挙げるのか。楽しみです。

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