« 一太郎が30周年 | トップページ | 目指すのは金持ち老後 »

2015/02/09

地上デジタルチューナーでブラウン管TVの延命

 地デジ化から3年半ほどが経過しましたが、我が家はまだ1台ブラウン管テレビを使っています。ケーブルテレビのデジアナ変換サービスで地デジ対応でないブラウン管テレビで見ているので、まだ使えるわけです。しかしデジアナ変換サービスが3月で終了し、いよいよ古いブラウン管テレビも使えなくなるのと覚悟していました。
 先日、東京都現代美術館でナム・ジュン・パイクのブラウン管テレビを使ったメディア作品をみました。ナム・ジュン・パイクはインチ数をブラウン管テレビで指定して作品を制作しているようです。そのため作品の保存はブラウン管テレビを使い続けられるようにメンテナンスする必要があります。これはかなりハードルの高い問題です(アート領域では議論、検討が必要な課題です)
 ナム・ジュン・パイクの作品をみながら、使えるテレビを敢えて廃棄する必要なないのでは、と思いました。デジタルに対応していないテレビにはデジタルチューナーを使う、という方法があります。ネットでしらべると、高価なものではありませんが、現在はあまり需要がないのか、有名なメーカーでは作っていません。6000円ほどのものをヨドバシカメラから購入しました。
 早速接続してみました。画質も綺麗です。ケーブルテレビのアナデジ変換では何故かNHK総合の画質が悪かったのですが、それに比べると格段いいです。しばらくブラウン管テレビを使い続けることになりそうです。

Photo_2


|

トラックバック


この記事へのトラックバック一覧です: 地上デジタルチューナーでブラウン管TVの延命:

コメント

コメントを書く



(ウェブ上には掲載しません)


コメントは記事投稿者が公開するまで表示されません。